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ጬ

エチオピア文字の音節チェー

エチオピア文字の音節チェー

ጬはエチオピア文字(フィデル)で使う音節文字で、単独でメッセージ全体を表すのではなく、単語の一部を書きます。同じ子音系列の形を変えると、母音の異なる音節になります。エチオピア文字のキーボードでは、子音キーの後に母音キーを押して入力する場合があります。

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ゲエズ · ゲエズ文字 · フィデル · アムハラ語 · ティグリニャ語 · ティグレ語 · che · chee
表示される場所
テキストを入力できる場所 · 形はフォントによって異なります

ጬの意味

単語の中の一つの音節を表します。

エチオピア文字(フィデル)では、子音の系列ごとに母音の形が並びます。ጬはラテン文字の転写で「Ch」と呼ばれる系列にあり、ጫの次、ጭの前です。それぞれ別のつづりで、単なる字体の違いではありません。英語名の「Chee」は文字の名称で、すべてのエチオピア諸語に共通する発音を示すものではありません。

エチオピア文字はどう発展した?

南アラビアの子音文字から、母音も示す文字体系へ発展しました。

エチオピアとエリトリアでは、紀元前8〜7世紀の擬サバ語碑文から初期の書記の例が知られています。ゲエズ語の文字資料は紀元1〜3世紀に現れ、4世紀までに、母音を記さない子音文字のアブジャドから、文字の形で母音も示すアブギダへ移りました。これらは文字体系の歩みを示す時期で、この音節文字自体の初出時期ではありません。

ゲエズ語は典礼にも使われ、エチオピア文字はアムハラ語、ティグレ語、ティグリニャ語も書き表します。同じ文字が複数のエチオピア諸語の文字体系に現れますが、どの言語のどの単語かは前後のつづりで分かります。

ጬはどう入力する?

エチオピア文字キーボードで子音と母音を順に入力します。

2017-04-02に記載されたSIL Ethiopic配列では、Cの後にeを入力するとጬになります。この順序は配列ごとに異なります。子音キーと母音キーの入力が一つの音節文字になり、別の配列では別のキーを使うことがあります。

〜と混同しないで

3

よくある質問

1

フォントによってጬの形が違うのはなぜ?

同じ符号化された音節でも、エチオピア文字のフォントによって輪郭が異なることがあります。形が違うだけで、別の文字になったとは限りません。

ጬの入力方法

Windows (Word)
Alt+X132Cを入力してAlt+Xを押すとጬになります。
Windows
Win+Rcharmapで文字一覧を開くか、絵文字ピッカーのΩタブ(Win + .)を使います。
macOS
Control+Command+Space文字ビューアを開き、「ethiopic syllable chee」を検索します。
Linux
Ctrl+Shift+U132cを入力してEnterまたはSpaceを押します。
HTML
ጬ
CSS
\132C
SIL Ethiopic
C、続けてeを入力するとጬになります。
その他の配列
その配列の子音列と母音キーを使います。キーの組み合わせは配列ごとに異なります。
コードと文字コードコードポイント数:1
HTML 十進数
ጬ
HTML 十六進数
ጬ
CSS 内容
content: "\132C";
各エスケープは次のバックスラッシュで終わります。直後に十六進数字を文字として置く場合は空白が必要です。
URL エンコード
%E1%8C%AC
1
画面上
1
コードポイント
1
JS .length
3
UTF-8 バイト数

画面上の記号は複数のコードポイントを含む場合があります。JS .length は UTF-16 単位、UTF-8 はバイトを数えます。

この記号のグループ

1

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