🮼の意味
Apple IIのテキスト画面で使う小さな図形でした。
Appleの1989年の開発者向け技術ノートでは、MouseTextを使うとApple IIのテキスト画面をデスクトップ風の画面として使えると説明されています。この文字はキャレット(^)の位置($5E)に割り当てられていました。
拡張されたApple IIe、IIc、IIGSでは、ビデオファームウェア、MouseTextモード、反転表示モードが有効なときに$40–$5Fの範囲でMouseTextが表示されました。拡張されていないIIeでは同じ範囲に反転大文字が表示されるため、同じ値でも見え方が異なりました。
〜と混同しないで
1🮼の入力方法
Windows (Word)
Alt+X1FBBCを入力してAlt+Xを押すと🮼になります。
Windows
Win+Rcharmapで文字一覧を開くか、絵文字ピッカーのΩタブ(Win + .)を使います。
macOS
Control+Command+Space文字ビューアを開き、「right open squared dot」を検索します。
Linux
Ctrl+Shift+U1fbbcを入力してEnterまたはSpaceを押します。
HTML
🮼CSS
\1FBBCAppleSoft BASIC
MouseText対応のApple IIeでは、`PR#3`でビデオファームウェアを有効にし、`CHR$(27)`でMouseText、`CHR$(15)`で反転表示を有効にします。`^`を表示した後、`CHR$(24)`でMouseTextを終了します。
コードと文字コードコードポイント数:1
HTML 十進数
🮼
HTML 十六進数
🮼
CSS 内容
content: "\1FBBC";
各エスケープは次のバックスラッシュで終わります。直後に十六進数字を文字として置く場合は空白が必要です。
URL エンコード
%F0%9F%AE%BC
1
画面上
1
コードポイント
2
JS .length
4
UTF-8 バイト数
画面上の記号は複数のコードポイントを含む場合があります。JS .length は UTF-16 単位、UTF-8 はバイトを数えます。

