の意味
Sharp MZの欧州向け補助表示文字セットに由来します。 Unicodeの対応表では、この記号はそのセットのBB(16進数で2桁のコード)に割り当てられています。1982年登場のMZ-700は、8×8ピクセルの文字マスで簡単な画面グラフィックも表示しました。
2021年、Unicodeの提案では、古いコンピューターと現在のソフトウェアの間で文字データを移せるよう、こうした記号を保存することが提案されました。エミュレーターも用途に挙げられています。
よくある質問
1白い左下向きポインターが四角で表示されるのはなぜ?
フォントやアプリにこの字形がないと、代わりの四角や空白が表示されることがあります。
の入力方法
Windows (Word)
Alt+X1CC86を入力してAlt+Xを押すとになります。
Windows
Win+Rcharmapで文字一覧を開くか、絵文字ピッカーのΩタブ(Win + .)を使います。
macOS
Control+Command+Space文字ビューアを開き、「white lower left pointer」を検索します。
Linux
Ctrl+Shift+U1cc86を入力してEnterまたはSpaceを押します。
HTML
𜲆CSS
\1CC86Sharp MZ-700
通常のキー入力では出せませんでした。BASICプログラムなら、画面メモリーに値を直接書き込むPOKEコマンドで表示できました。
コードと文字コードコードポイント数:1
HTML 十進数
𜲆
HTML 十六進数
𜲆
CSS 内容
content: "\1CC86";
各エスケープは次のバックスラッシュで終わります。直後に十六進数字を文字として置く場合は空白が必要です。
URL エンコード
%F0%9C%B2%86
1
画面上
1
コードポイント
2
JS .length
4
UTF-8 バイト数
画面上の記号は複数のコードポイントを含む場合があります。JS .length は UTF-16 単位、UTF-8 はバイトを数えます。
