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⇓

下向き二重矢印

下向き二重矢印

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⇓は下向きの二重矢印で、数学や図で使う記号です。式や段階を縦に並べるとき、「上の行ならば下の行」とつなぐ使い方がよく見られます。横書きのを縦にしたものです。正確な意味は周りの記法で決まります。くだけた文章では単に「下を見て」という指示です。LaTeXでは\Downarrow。

テキスト記号

⇓の意味

多くは「上の式から下の式が導かれる」です。 二重線の⇓は「ならば」を表すの縦向き版で、ノートや板書、スライドで式変形を縦に書き下ろすとき、条件⇓結論のように使われがちです。ただし公式に決まった唯一の意味はなく、式や凡例、ラベルが意味を決めます。

フローチャートや図では、下へ進む流れや段階を示します。プログラミング言語の理論では、e ⇓ vで「式eが値vに評価される」と書く記法がよく使われます。

式の外、たとえば投稿やメール、スライドでは、⇓は「下を見て」「スクロールして」「リンクはこちら」程度の目印にすぎません。より強い意味はありません。

⇓の入力方法は?

専用キーはありません。コードか記号一覧を使います。 LaTeXでは数式モードで\Downarrow、HTMLでは⇓。Microsoft Wordでは21D3と打ってAltX。日本語IMEでは「やじるし」の変換候補に出ないことが多いので、Macなら文字ビューアで「矢印」を探し、GNOMEなどのLinuxデスクトップならCtrlShiftUのあと21d3とEnter。スマホのキーボードにはまず期待できません。

技術的な記号。数学・ノート・図の雰囲気で、チャットでは「下を見て」の目印程度です。

縦の式変形ではたいてい「ならば」の意味で、強調したではありません。

このコレクションに含まれます

〜と混同しないで

3

よくある質問

2

⇓とは同じ?

いいえ。別の文字です。は単なる方向、二重線の⇓は二重矢印の仲間で、式の行の間ではたいてい「ならば」を意味します。

斜線で打ち消した⇓はある?

ありません。2026年時点でUnicodeに打ち消し線付きの下向き二重矢印はありません。結合用の斜線を重ねられますが位置が不揃いになりがちで、LaTeXでは\not\Downarrowが一般的です。

⇓ を含むコレクション

1

⇓の入力・検索方法

別名
二重下矢印 · 下二重矢印 · Downarrow
次のように検索
二重矢印 下 · Downarrow latex · dArr · ならば 下矢印 · U+21D3
表示される場所
テキストを入力できる場所 · 形はフォントによって異なります
Windows (Word)
⎇Alt+X21D3を入力してAltXを押すと⇓になります。
Windows
⊞Win+Rcharmapで文字一覧を開くか、絵文字ピッカーのΩタブ(Win .)を使います。
macOS
⌃Control+⌘Command+␣Space文字ビューアを開き、「downwards double arrow」を検索します。
Linux
⎈Ctrl+⇧Shift+U21d3を入力してEnterまたはSpaceを押します。
HTML
⇓
CSS
\21D3
LaTeX
数式モードで\Downarrow。
HTML
⇓、⇓、⇓
Microsoft Word
21D3と入力してAltX。
Mac
CtrlCmdスペースで文字ビューアを開き、「矢印」を検索。
Linux
GNOMEなど:CtrlShiftU、21d3を入力してEnterかスペース。
プログラム
Java、JavaScript、Python、JSONの文字列では\u21D3。
コードと文字コードコードポイント数:1
HTML 十進数
⇓
HTML 十六進数
⇓
CSS 内容
content: "\21D3";
各エスケープは次のバックスラッシュで終わります。直後に十六進数字を文字として置く場合は空白が必要です。
URL エンコード
%E2%87%93
1
画面上
1
コードポイント
1
JS .length
3
UTF-8 バイト数

画面上の記号は複数のコードポイントを含む場合があります。JS .length は UTF-16 単位、UTF-8 はバイトを数えます。

この記号のグループ

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