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𑍗

グランタ文字の au 長音記号

グランタ文字の au 長音記号

現代グランタ文字では、𑍗は従属母音の au を表します。「ア」に近い音から「ウ」へ滑る二重母音です。子音の後に付き、音節の一部になります。現代のグランタ文字の au 記号は一つの部分でできていますが、古い写本には二つの部分からなる 𑍌 も見られます。独立母音字の 𑌔 は子音なしで使えます。

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𑍗の意味

子音に従属母音 au を加えます。 音は「ア」に近いところから「ウ」へ滑ります。この記号は単独で使う母音字ではありません。

古い写本には、左側の母音要素がこの記号の前に付く二部構成の表記 𑍌 も見られます。現代の表記では 𑍗 だけを使います。二つの形は、同じ従属母音を異なる方法で表します。

𑍗 と 𑌔 はどう違う?

𑌔 は独立母音字、𑍗 は子音が必要です。 𑌔 は母音として単独で使えます。この記号は子音に付いて、母音 au を含む音節を作ります。

入力したグランタ文字の au 記号が消えるのはなぜ?

まず、選択中のフォントがグランタ文字に対応しているか確認してください。 Unicode入力とフォントの表示は別の処理です。文字を入力できても、フォントが描画できないことがあります。

Microsoft Wordでは、選択中のフォントにグランタ文字の字形がないと空白に見えることがあります。2026年時点で案内されている対処法は、グランタ文字対応フォントに切り替えることです。

これはグランタ文字の専門的な綴りの記号で、書かれた音節の一部として使います。

𑍌 に置き換えないでください。これは古い二部構成の表記です。

〜と混同しないで

1

組み合わせの例

1
グランタ文字の ka にこの記号を付けると、k で始まり a から u へ滑る音節になります。

𑍗の入力方法

Windows (Word)
Alt+X11357を入力してAlt+Xを押すと𑍗になります。
Windows
Win+Rcharmapで文字一覧を開くか、絵文字ピッカーのΩタブ(Win + .)を使います。
macOS
Control+Command+Space文字ビューアを開き、「grantha au length mark」を検索します。
Linux
Ctrl+Shift+U11357を入力してEnterまたはSpaceを押します。
HTML
𑍗
CSS
\11357
Unicode入力
OSのUnicode入力方法を使い、その後グランタ文字に対応するフォントを選びます。
フォント
Microsoft Wordでグランタ文字の au 長音記号が空白になる場合は、グランタ文字対応フォントに切り替えます。
グランタ文字またはINSCRIPT配列
グランタ文字またはINSCRIPTのキーボード配列で入力できます。具体的なキーは配列によって異なります。
コードと文字コードコードポイント数:1
HTML 十進数
𑍗
HTML 十六進数
𑍗
CSS 内容
content: "\11357";
各エスケープは次のバックスラッシュで終わります。直後に十六進数字を文字として置く場合は空白が必要です。
URL エンコード
%F0%91%8D%97
1
画面上
1
コードポイント
2
JS .length
4
UTF-8 バイト数

画面上の記号は複数のコードポイントを含む場合があります。JS .length は UTF-16 単位、UTF-8 はバイトを数えます。

この記号のグループ

1

インドの文字3,440個の記号