⟵の意味
右の端から、左の矢じりに向かって読みます。
X ⟵ Y では、写像の向きは Y から X です。X と Y が集合なら、Y の要素に X の要素を対応させる規則を表します。矢印の横や上に、その規則の名前が添えられることもあります。
矢印が示すのは関係の向きです。引き算や、方程式の項を反対側へ移す操作を指示するものではありません。
長い矢印だと意味が変わる?
いいえ。長さだけで数学的な意味は決まりません。
長い矢印は写像を見やすく示すのに役立ちます。ただし短い矢印も写像に使われ、値に近づくことを表す極限の記法にも使われます。長さで厳密に区別せず、書き手が定めた記法に従って読んでください。
⟵ は横線と矢じりを組み合わせて入力したものではなく、ひとつの文字です。縦横の比率はフォントによって変わります。右から左へ書く文章でも左向きのままで、文章の方向によって自動的に反転することはありません。
このコレクションに含まれます
〜と混同しないで
3⟵の入力・検索方法
- 別名
- longleftarrow
- 次のように検索
- 長い左矢印 · 左向き矢印 · 写像の矢印
- 表示される場所
- テキストを入力できる場所 · 形はフォントによって異なります
Windows (Word)
Windows
HTML
⟵CSS
\27F5LaTeX
数式モードで \longleftarrow を使います。
HTML
HTMLソースに ⟵ または ⟵ を記述します。
コードと文字コードコードポイント数:1
HTML 十進数
⟵
HTML 十六進数
⟵
CSS 内容
content: "\27F5";
各エスケープは次のバックスラッシュで終わります。直後に十六進数字を文字として置く場合は空白が必要です。
URL エンコード
%E2%9F%B5
1
画面上
1
コードポイント
1
JS .length
3
UTF-8 バイト数
画面上の記号は複数のコードポイントを含む場合があります。JS .length は UTF-16 単位、UTF-8 はバイトを数えます。






