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⧵

逆斜線演算子

逆斜線演算子

⧵は数式で使われる逆向きの斜線演算子です。通常のバックスラッシュ \ や、集合の差を表す∖とは別の文字です。

テキスト記号
次のように検索
数学の斜線 · 逆向きの斜線 · 数式のバックスラッシュ · 集合の差の記号 · 記号 ⧵ · Unicode 数学演算子
表示される場所
テキストを入力できる場所 · 形はフォントによって異なります

⧵の意味

名前は斜線の形を表し、演算を一つに定めるものではありません。 数式での意味は、その数式の記法が決めます。形だけでは、どんな計算をするか分かりません。

2000年のUnicode会議記録では、U+29F5は当初、集合の差を表す記号案として記載されています。委員会は既存の集合差記号の傾きを調整し、その後U+29F5を逆向きの斜線演算子に改めました。

〜と混同しないで

3

⧵の入力方法

Windows (Word)
Alt+X29F5を入力してAlt+Xを押すと⧵になります。
Windows
Win+Rcharmapで文字一覧を開くか、絵文字ピッカーのΩタブ(Win + .)を使います。
macOS
Control+Command+Space文字ビューアを開き、「reverse solidus operator」を検索します。
Linux
Ctrl+Shift+U29f5を入力してEnterまたはSpaceを押します。
HTML
⧵
CSS
\29F5
コードと文字コードコードポイント数:1
HTML 十進数
⧵
HTML 十六進数
⧵
CSS 内容
content: "\29F5";
各エスケープは次のバックスラッシュで終わります。直後に十六進数字を文字として置く場合は空白が必要です。
URL エンコード
%E2%A7%B5
1
画面上
1
コードポイント
1
JS .length
3
UTF-8 バイト数

画面上の記号は複数のコードポイントを含む場合があります。JS .length は UTF-16 単位、UTF-8 はバイトを数えます。

この記号のグループ

1

数学と数字1,835個の記号