の意味
画面上の1文字分を、隙間のある4つのブロックで埋めます。 セミグラフィックス(ブロック状の文字で絵を作る方式)を使うと、初期の家庭用コンピューターでもテキスト画面に粗い絵を描けました。Sharp MZ-80Kは1978年に登場し、文字表示と並行して80 50ドットのセミグラフィック画像を表示できました。
2021年のUnicode提案では、このタイルをSharp MZの日本語版標準文字セットにある表示コード FF と対応づけ、旧データの変換やエミュレーターでの再現を支えるものとしています。英国のテレテキスト(テレビの文字情報サービス)にも、ブロックの間に細い隙間を設ける関連のモザイク表示モードがありました。
このコレクションに含まれます
〜と混同しないで
1の入力・検索方法
- 次のように検索
- セミグラフィックス · ブロックグラフィックス · モザイクグラフィックス · テキスト画面の図形 · レトロコンピューターの図形
- 表示される場所
- テキストを入力できる場所 · 形はフォントによって異なります
Windows (Word)
Windows
HTML
𜰯CSS
\1CC2FUnicodeの16進入力
Unicodeの16進入力に対応したアプリでは
1CC2Fを入力します。Sharp MZの日本語版標準文字セットでは表示コードFFが使われました。コードと文字コードコードポイント数:1
HTML 十進数
𜰯
HTML 十六進数
𜰯
CSS 内容
content: "\1CC2F";
各エスケープは次のバックスラッシュで終わります。直後に十六進数字を文字として置く場合は空白が必要です。
URL エンコード
%F0%9C%B0%AF
1
画面上
1
コードポイント
2
JS .length
4
UTF-8 バイト数
画面上の記号は複数のコードポイントを含む場合があります。JS .length は UTF-16 単位、UTF-8 はバイトを数えます。


