の意味
古いコンピューターのテキストでも図形を保つためです。
文字表、つまり各機種が画面に表示できる記号の一覧では、Amstrad CPCのロケットはバイトEF、Sharp MZの欧州向け代替セットではコード3Fに割り当てられています。これは当時の機種固有の保存値で、現在の入力用コードではありません。Unicodeは、古い機種とUnicodeの間でテキストを変換しても図形が失われないよう、こうした記号を収録しています。
の入力方法
Windows (Word)
Alt+X1CC57を入力してAlt+Xを押すとになります。
Windows
Win+Rcharmapで文字一覧を開くか、絵文字ピッカーのΩタブ(Win + .)を使います。
macOS
Control+Command+Space文字ビューアを開き、「up-pointing rocket ship」を検索します。
Linux
Ctrl+Shift+U1cc57を入力してEnterまたはSpaceを押します。
HTML
𜱗CSS
\1CC57WindowsのWord
Wordで1CC57と入力し、Alt+Xを押します。
LinuxのGTK入力欄
Ctrl+Shift+Uを押し、1CC57と入力してから、GTKのテキスト欄でEnterまたはSpaceを押します。
コードと文字コードコードポイント数:1
HTML 十進数
𜱗
HTML 十六進数
𜱗
CSS 内容
content: "\1CC57";
各エスケープは次のバックスラッシュで終わります。直後に十六進数字を文字として置く場合は空白が必要です。
URL エンコード
%F0%9C%B1%97
1
画面上
1
コードポイント
2
JS .length
4
UTF-8 バイト数
画面上の記号は複数のコードポイントを含む場合があります。JS .length は UTF-16 単位、UTF-8 はバイトを数えます。
