の意味
文字だけの画面で大きな絵を作るためです。
1982年の家庭用コンピューターSharp MZ-700は、自由に描いたピクセルではなく、あらかじめ用意された文字を画面上に並べて絵を作りました。欧州向けの別文字セットでは、チェスの駒を4つの画面マスに分けていました。Unicodeはこのタイルを独立した文字として保存しています。
〜と混同しないで
1組み合わせの例
14つを2×2に並べると、ナイトの絵になります。
の入力方法
Windows (Word)
Alt+X1CCCAを入力してAlt+Xを押すとになります。
Windows
Win+Rcharmapで文字一覧を開くか、絵文字ピッカーのΩタブ(Win + .)を使います。
macOS
Control+Command+Space文字ビューアを開き、「upper left quadrant chess knight」を検索します。
Linux
Ctrl+Shift+U1cccaを入力してEnterまたはSpaceを押します。
HTML
𜳊CSS
\1CCCASharp MZ-700の欧州向け別文字セット
1982年当時、BASIC(この機種のプログラミング言語)では直接入力できませんでした。プログラムで別文字セットを選び、POKEで画面メモリーに書き込んで表示しました。
コードと文字コードコードポイント数:1
HTML 十進数
𜳊
HTML 十六進数
𜳊
CSS 内容
content: "\1CCCA";
各エスケープは次のバックスラッシュで終わります。直後に十六進数字を文字として置く場合は空白が必要です。
URL エンコード
%F0%9C%B3%8A
1
画面上
1
コードポイント
2
JS .length
4
UTF-8 バイト数
画面上の記号は複数のコードポイントを含む場合があります。JS .length は UTF-16 単位、UTF-8 はバイトを数えます。
