󠆤の意味
文字の特定の書き方を指定します。
中国語、日本語、韓国語で使う表意文字の直後に、登録済みのセレクターを置くと、表意文字バリエーション列(IVS)になります。この組み合わせは、同じ文字のまま、印刷時の特定の字形をテキスト内で指定します。人名や学術・出版・行政文書で字形の違いを保ちたい場合に使われます。
Unicodeは2006年に技術標準第37号としてIVDの登録手続きを定めました。最初の登録コレクションAdobe-Japan1は2007年に登録されました。
異体字セレクター181を単独で使える?
いいえ。通常のテキスト表示では単独で効果はありません。 異体字セレクターは通常、表示上無視されます。対応する登録済みの組み合わせでなければ、通常の表示では見えないままです。汎用的なフォント切り替えではないため、任意の文字との組み合わせでは字形を指定できません。
技術用途の見えない文字です。単独でプレビューが空白でも正常です。
任意の文字の後ろに追加しないでください。単独で使えるフォントや絵文字の切り替えではありません。
󠆤の入力方法
Windows (Word)
Alt+XE01A4を入力してAlt+Xを押すと󠆤になります。
Windows
Win+Rcharmapで文字一覧を開くか、絵文字ピッカーのΩタブ(Win + .)を使います。
macOS
Control+Command+Space文字ビューアを開き、「variation selector-181」を検索します。
Linux
Ctrl+Shift+Ue01a4を入力してEnterまたはSpaceを押します。
HTML
󠆤CSS
\E01A4テスト用にコピー
テストには「コピー」ボタンを使い、文字コードを表示するツールで確認してください。通常のテキスト表示では見えません。
コードと文字コードコードポイント数:1
HTML 十進数
󠆤
HTML 十六進数
󠆤
CSS 内容
content: "\E01A4";
各エスケープは次のバックスラッシュで終わります。直後に十六進数字を文字として置く場合は空白が必要です。
URL エンコード
%F3%A0%86%A4
1
画面上
1
コードポイント
2
JS .length
4
UTF-8 バイト数
画面上の記号は複数のコードポイントを含む場合があります。JS .length は UTF-16 単位、UTF-8 はバイトを数えます。
