󠆰の意味
割り当て済みの異体字の組み合わせだけが字形を変えます。 字形とは、文字を描いた形のことです。定義された組み合わせでは、セレクタは基底文字の直後に置かれ、その文字を特定の形で表示するようソフトウェアに指示します。文字の意味は変わりません。組み合わせが未定義、またはソフトウェアで未対応なら、セレクタは通常見えず、基底文字の見た目も変わりません。
補助領域は1997年に「第14面バリアントタグ」として提案されました。フォントやスタイルの設定をテキストと一緒に送れない場合に、プレーンテキストで字形の選択を伝えるための仕組みです。この領域は2003年にUnicode 4.0へ収録されました。
異体字セレクタは複数の文字体系で使われます。モンゴル文字には文字の形を選ぶ専用のセレクタがあり、補助領域のセレクタは中国語・日本語・韓国語の漢字の登録済み異体字ペアにも使われます。2026年時点で、Unicodeの表意文字異体字データベース(IVD)、標準化異体字一覧、絵文字異体字一覧にVS193を使うペアはありません。
これは文字の形を選ぶ機械向けの指示であり、それ自体がメッセージを表す記号ではありません。
VS193を絵文字切り替えに使わないでください。定義済みの絵文字シーケンスには専用のセレクタがあります。
〜と混同しないで
1󠆰の入力方法
󠆰\E01B0コードと文字コードコードポイント数:1
画面上の記号は複数のコードポイントを含む場合があります。JS .length は UTF-16 単位、UTF-8 はバイトを数えます。
