📕の意味
本そのもの。そこから読書・学校・勉強へ。
絵柄は赤い表紙に明るい背ラベルのついたハードカバーで、閉じた状態です。Unicodeでは色ではなくCLOSED BOOK(閉じた本)と呼ばれます。シリーズの基本となる一冊だからで、兄弟のは緑・青・オレンジと色で名付けられ、違いは表紙の色だけ。2026年時点で主要プラットフォームではどれも赤なので、「赤い本 絵文字」で探す人がここにたどり着きます。
使われ方はほとんど文字どおり。書名や著者に添えておすすめや読書リスト、「今年10冊目読了」のような投稿に。学生や先生は教科書、宿題、テスト勉強、新学期に使い、と並べることもよくあります。図書館や書店、読書会も名前や告知に使います。TikTokやInstagramの読書好きの人たちはやと混ぜて本の話題の目印にしています。
「読んでいる」動作を表すなら(開いた本)を選ぶ人が多めです。開いたページは読んでいる姿に見えるから。📕は物としての本:机の上の本、課題図書、おすすめの一冊です。
📕が送られてきたら?
本か勉強の話。それ以上の暗号はありません。
書名の横なら「これ読んで」「今これ読んでる」。日付や試験の横なら勉強や宿題。プロフィールやユーザー名なら読書家・学生・先生。テスト前のグループチャットで📕だけ送られてきたら、たいてい「勉強中、またあとで」です。
閉じた表紙につい深読みしたくなりますが、「この章はおしまい📕」のように言葉で区切りを表すことはあっても、意味を担うのは言葉のほう。言葉がなければ、閉じた本はふつうの本の描き方にすぎず、「読み終えた」「もう終わり」「秘密」の合図ではありません。
中立で健全。学校のお知らせにも図書館の投稿にも友だちの読書リストにも合い、含みはありません。
閉じた表紙を「読了」「終わり」「秘密」と読まないで。言葉がそう言っているときだけです。
これらのコレクションに含まれます
誰かが送ってきたときの意味
解釈:5おすすめ、今読んでいる本、読書会の選書。
〜と混同しないで
3組み合わせの例
3知っておくとよいこと
- 4色の本📕は、日本の携帯電話会社の絵文字から2010年にUnicode 6.0へそろって入りました。同じ形の本を色違いで並べるのは、当時の定番デザインでした。
- 基本の名前CLOSED BOOKをもらったのはこの本だけ。兄弟は色で名付けられているので、みんなが探す「赤い本」の正式名に「赤」は入っていません。
よくある質問
4なぜ「赤い本」ではなく「閉じた本」という名前?
シリーズの基本の一冊だからです。Unicodeは他の3冊を緑・青・オレンジと色で名付け、これには素の名前をつけました。赤く描くのは各プラットフォームの判断です。
📕は秘密がある、または関係が終わったという意味?
いいえ。本はふつう閉じた姿で描かれるだけです。「この章はおしまい📕」のように言葉で示したときだけ、そういう含みになります。
聖書や経典にはどの絵文字?
ふつうはです。開いたページは聖典や祈りを連想させます。📕はどんな本にも使えますが、単独だと教科書や小説の印象が強めです。
赤・緑・青・オレンジで意味は変わる?
変わりません。同じデザインの色違いです。実際の表紙や教科の色、投稿の見た目に合わせて選ばれます。
📕 を含むコレクション
5📕の入力・検索方法
- 別名
- 赤い本の絵文字 · 本の絵文字 · 教科書の絵文字
- 次のように検索
- 赤い本 · 本 · 教科書 · 学校の本 · 読書 · 勉強 · 小説 · 図書館
- 次のように入力
- :closed_book:
- 登場
- 2010 · 絵文字 0.6
- 表示される機器
- すべてのスマートフォン · iPhone, Android, Windows, Mac, Linux
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