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⃯

下付き結合右向き矢印

下付き結合右向き矢印

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1文字の下に右向き矢印を付けるには、その文字の後ろに ⃯ を続けます。式全体に付ける場合は、数式用の下付き矢印コマンドを使います。数式記法ですが、表示位置がずれたり、フォントによって表示されなかったりします。

テキスト記号

⃯の意味

1文字の後ろに ⃯ を付けます。式全体には数式用コマンドを使います。

下側のアクセント記号として、⃯ は直前の文字に結合し、変数1つに印を付けます。式全体に広がる記号ではありません。LaTeX数式では \underrightarrow{...} で式全体の下に矢印を描けます。

2004年のUnicode数学記号提案では、変数や数式の下に矢印を置く既存の記号群を補うものとして、この記号が加えられました。この年は符号化の提案年であり、下付き矢印表記そのものの発祥年ではありません。

⃯ が消えたり、中央からずれたりするのはなぜ?

⃯ が表示されるか、どこに置かれるかはフォントと数式エンジンで変わります。

2023年の組版報告では、⃯ はCambriaにはなく、Latin Modern MathとSTIX Two Mathにはありました。下側のアクセントの位置も、フォントや数式エンジンによって異なります。

文字一覧にある点線の丸付きの例は表示用の目印です。実際のテキストでは、⃯ は基になる文字の後ろに置きます。

⃯ が単独で届いたら、どういう意味?

⃯ だけでは、不完全な数学記法です。

読み方は、印を付ける変数や式によって決まります。これだけが送られてきたら、メッセージだと決めつける前に、どの式に付く記号なのか尋ねてください。

専門的で形式的な記号です。数学の式には合いますが、単独のカジュアルなメッセージには不向きです。

単独では不完全です。どの基底文字に付くのか確認してください。

このコレクションに含まれます

〜と混同しないで

2

組み合わせの例

1
変数 x の下に右向き矢印を付けた形です。

よくある質問

1

⃯ は方程式全体の下に付けられますか?

いいえ。直前の1文字に結合します。式全体に付けるには、\underrightarrow{...} のような数式レイアウト用コマンドを使います。

⃯の入力・検索方法

次のように検索
underrightarrow · 下付き矢印 · 文字の下の矢印 · 文字の下に矢印 · 下側のアクセント · LaTeX underrightarrow · 数式の下矢印
表示される場所
テキストを入力できる場所 · 形はフォントによって異なります
Windows (Word)
⎇Alt+X20EFを入力してAltXを押すと⃯になります。
Windows
⊞Win+Rcharmapで文字一覧を開くか、絵文字ピッカーのΩタブ(Win .)を使います。
macOS
⌃Control+⌘Command+␣Space文字ビューアを開き、「combining right arrow below」を検索します。
Linux
⎈Ctrl+⇧Shift+U20efを入力してEnterまたはSpaceを押します。
HTML
⃯
CSS
\20EF
1文字に付ける
先に基底となる文字を入力し、その後ろに ⃯ を入力します。直前の文字に結合します。
式全体に付ける
LaTeX数式では \underrightarrow{...} を使うと、複数文字の式全体の下に矢印を付けられます。
コードと文字コードコードポイント数:1
HTML 十進数
⃯
HTML 十六進数
⃯
CSS 内容
content: "\20EF";
各エスケープは次のバックスラッシュで終わります。直後に十六進数字を文字として置く場合は空白が必要です。
URL エンコード
%E2%83%AF
1
画面上
1
コードポイント
1
JS .length
3
UTF-8 バイト数

画面上の記号は複数のコードポイントを含む場合があります。JS .length は UTF-16 単位、UTF-8 はバイトを数えます。

この記号のグループ

1

アクセントと記号659個の記号