✏️の意味
削った鉛筆:書く、描く、勉強、まだ途中の作業。
描かれているのは定番の鉛筆です。木の軸(多くは黄色)、削った芯、端にピンクの消しゴムがつくこともあります。この文字はZapf Dingbatsという記号フォントとともにUnicodeに入り、ペンやはさみと並んでいました。日本の携帯電話の初期の絵文字にもあり、絵文字としては最初期からの存在です。
メッセージでは手書きのこと全般を指します。ノートをとる、宿題、スケッチ、書類の記入、日記、文章の下書き。テスト期間の学生、制作中の作品を載せる描き手や書き手、クラス連絡の先生などがよく使います。
さらに、多くのアプリやサイトで「編集」ボタンが鉛筆アイコンなので、その意味も帯びています。コメントでの✏️は「訂正」「編集済み」「まだ直し中」のこともあります。
✏️が送られてきたら?
たいてい「書いてる・作業中」か「その日はまだ仮」。
単独なら、相手がノートや宿題、下書きに取りかかっている、またはあなたにメモを頼んでいるサイン。タスクの後なら書く作業。日付や時間の後なら仮押さえで、まだ消して動かせる予定です。確定のつもりならペンやを使うのが普通です。
トーンは中立で実用的。色っぽい意味や皮肉、隠語はありません。勉強の催促が少し口うるさく見える程度です。
中立で実用的。クラスのグループ、仕事のメモ、予定調整のどこでも使えます。隠れた意味や危ない裏の意味はありません。
これらのコレクションに含まれます
誰かが送ってきたときの意味
解釈:5書く・描く・記入する作業(これからか作業中)
〜と混同しないで
4組み合わせの例
3知っておくとよいこと
- 鉛筆が黄色いのは、1889年にパリでコヒノール・ハードムース社が出した高級鉛筆がきっかけ。色が広くまねされて定番になり、絵文字の鉛筆も多くは黄色です。
- 「鉛筆」と書くのに鉛は入っていません。芯は黒鉛と粘土。黒鉛が鉛の一種だと思われていた時代の名残です。
よくある質問
4鉛筆とペン、どっちの絵文字を送るべき?
下書き、メモ、宿題、変わるかもしれない予定なら鉛筆。署名、合意、確定したことならペン。消せるか、消せないかの違いです。
消しゴムの絵文字はある?
ありません。2026年時点で専用の消しゴム絵文字はなく、✏️の消しゴム側に見立てたり、やと組み合わせて「消した」を表したりします。
ショートコードが:pencil:ではなく:pencil2:なのはなぜ?
初期のショートコード表でメモが先に:pencil:を取ったためです。SlackやDiscordで:pencil:と打つとメモが出ます。
友だちのスマホだと鉛筆の見た目が違うのはなぜ?
機種ごとに絵が違うからです。2026年時点では黄色い軸にピンクの消しゴムが多く、オレンジや緑のものも。傾きも異なりますが、送られる文字は同じです。
✏️ を含むコレクション
18✏️の入力・検索方法
- 別名
- えんぴつ · 鉛筆の絵文字 · 黄色い鉛筆
- 次のように検索
- 鉛筆 絵文字 · 書く · 描く · 下書き · 編集 · 宿題 · 勉強 · スケッチ
- 次のように入力
- :pencil2:
- 登場
- 2010 · 絵文字 0.6
- 表示される機器
- すべてのスマートフォン · iPhone, Android, Windows, Mac, Linux
:pencil2:Slack、GitHub、Discord、Mattermost などのチャットで使われる一般的なショートコードです。アプリによって名前が異なる場合があります。✏️コードと文字コードコードポイント数:2
画面上の記号は複数のコードポイントを含む場合があります。JS .length は UTF-16 単位、UTF-8 はバイトを数えます。








