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🢒

右向き三角矢印の先端

右向き三角矢印の先端

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🢒 は、矢印の線を伴わない右向きの先端です。ラベルや手順では、次の項目を指します。この先端に対応する形は記号フォントの Wingdings にも見られますが、Unicodeのテキスト文字であるこの記号の見た目は、選択したフォントによって変わります。

テキスト記号

🢒の意味

矢印の線を描かずに、右を指します。

簡潔な目印で十分なとき、ラベルや手順の横に置けます。完全な矢印 → には線があり、項目どうしのつながりがより明確です。

単独では方向を示し、行き先は周囲の文章が伝えます。

記号フォントからUnicodeへ続く経緯

クリス・ホームズとチャールズ・ビゲローは、1990–91年に Lucida Icons, Arrows, and Stars を設計しました。マイクロソフトは記号フォントを Wingdings と改名し、1992年に発売しました。パソコンやグラフィカルインターフェースで、方向や位置を示す用途に使われました。

2011年のUnicode提案では、対応する Wingdings 3 の先端に “draw right” というラベルが付いています。フォントの記号を文字として符号化すれば、検索やシステム間の互換が可能になると提案しました。Unicodeでは Wingdings の文字割り当てに頼らず、文字として扱えます。

矢印の先端の見た目が変わるのはなぜ?

表示されるかどうかも形も、選択したフォントで決まります。

表示はフォントに依存します。文書によって形が違ったり、文字そのものが表示できなかったりします。Unicodeは文書間で文字の識別情報を保ちますが、古い記号フォントの文字は、そのフォントがなければ表示できないことがあります。

技術・組版向けで、図や手順表示になじみます。

受け手のフォントに文字がなければ、先端が表示されないことがあります。

このコレクションに含まれます

誰かが送ってきたときの意味

解釈:3

方向を示す目印。行き先は明示しません。

〜と混同しないで

2

組み合わせの例

1
ラベルの例:最初の手順から次の手順へ示す簡潔な目印。

🢒 を含むコレクション

1

🢒の入力・検索方法

次のように検索
右向き矢印の先端 · 三角形の矢印の先端 · 矢印先端の記号 · 右向きの目印 · 矢印の先端 · Wingdingsの矢印 · Unicodeの矢印先端 · 右向きに描く
表示される場所
テキストを入力できる場所 · 形はフォントによって異なります
Windows (Word)
⎇Alt+X1F892を入力してAltXを押すと🢒になります。
Windows
⊞Win+Rcharmapで文字一覧を開くか、絵文字ピッカーのΩタブ(Win .)を使います。
macOS
⌃Control+⌘Command+␣Space文字ビューアを開き、「rightwards triangle arrowhead」を検索します。
Linux
⎈Ctrl+⇧Shift+U1f892を入力してEnterまたはSpaceを押します。
HTML
🢒
CSS
\1F892
Unicode入力
エディターがUnicode入力に対応していれば、1F892 を入力します。操作方法はアプリによって異なります。
コードと文字コードコードポイント数:1
HTML 十進数
🢒
HTML 十六進数
🢒
CSS 内容
content: "\1F892";
各エスケープは次のバックスラッシュで終わります。直後に十六進数字を文字として置く場合は空白が必要です。
URL エンコード
%F0%9F%A2%92
1
画面上
1
コードポイント
2
JS .length
4
UTF-8 バイト数

画面上の記号は複数のコードポイントを含む場合があります。JS .length は UTF-16 単位、UTF-8 はバイトを数えます。

この記号のグループ

1