﹡の意味
注や編集上の判断を示します。 文末では脚注を示し、文法例の前では文法に合わない形を示すことがあります。
アスタリスクの歴史は、この小さな字形より古くからあります。ヘレニズム期のアレクサンドリアでは、アステリスコス(星形の記号)で行の重複を示しました。別の校訂記号であるオベロスと組み合わせると、誤った重複と判断した箇所を示しました。中世には、アスタリスクは注目すべき箇所や欠落部分も示しました。
このアスタリスクはなぜ * と違うの?
幅の異なる字形で、意味が新しく加わるわけではありません。 東アジアの組版では全角幅になり、見た目はフォントによって変わります。
〜と混同しないで
1﹡の入力方法
Windows (Word)
Alt+XFE61を入力してAlt+Xを押すと﹡になります。
Windows
Win+Rcharmapで文字一覧を開くか、絵文字ピッカーのΩタブ(Win + .)を使います。
macOS
Control+Command+Space文字ビューアを開き、「small asterisk」を検索します。
Linux
Ctrl+Shift+Ufe61を入力してEnterまたはSpaceを押します。
HTML
﹡CSS
\FE61小型アスタリスクの入力
通常のアスタリスクキーでは * が入力され、﹡にはなりません。U+FE61はUnicode文字一覧やコードポイント入力で指定できます。
コードと文字コードコードポイント数:1
HTML 十進数
﹡
HTML 十六進数
﹡
CSS 内容
content: "\FE61";
各エスケープは次のバックスラッシュで終わります。直後に十六進数字を文字として置く場合は空白が必要です。
URL エンコード
%EF%B9%A1
1
画面上
1
コードポイント
1
JS .length
3
UTF-8 バイト数
画面上の記号は複数のコードポイントを含む場合があります。JS .length は UTF-16 単位、UTF-8 はバイトを数えます。

