✁の意味
✁ははさみを表し、切る位置を示すこともあります。
組版では、はさみのディングバットは文字のそばに添える既製の小さな記号です。紙を切る位置を示したり、ページを飾ったりします。「ディングバット」は1912年までに、印刷業者が装飾記号を指す語として使っていました。その後、コンピューター組版向けの記号セットとして Zapf Dingbats (1975–1978) や Wingdings (1990–1992) が登場しました。
✁を切る位置の目印にする
チラシ、ラベル、書式では、紙を切る位置のそばに✁を置くと「ここで切る」という目印になります。こうしたレイアウト以外でも絵柄ははさみを表すため、何を切るのかは周りの文章で示します。
✁の入力方法
Windows (Word)
Alt+X2701を入力してAlt+Xを押すと✁になります。
Windows
Win+Rcharmapで文字一覧を開くか、絵文字ピッカーのΩタブ(Win + .)を使います。
macOS
Control+Command+Space文字ビューアを開き、「upper blade scissors」を検索します。
Linux
Ctrl+Shift+U2701を入力してEnterまたはSpaceを押します。
HTML
✁CSS
\2701コードと文字コードコードポイント数:1
HTML 十進数
✁
HTML 十六進数
✁
CSS 内容
content: "\2701";
各エスケープは次のバックスラッシュで終わります。直後に十六進数字を文字として置く場合は空白が必要です。
URL エンコード
%E2%9C%81
1
画面上
1
コードポイント
1
JS .length
3
UTF-8 バイト数
画面上の記号は複数のコードポイントを含む場合があります。JS .length は UTF-16 単位、UTF-8 はバイトを数えます。

