の意味
文字単位で表示する画面に、ゲーム用の絵を出すためです。
1983年の欧州向けMZ-700を紹介する記事では、内蔵ゲーム画像の一部としてチェスの駒が挙げられています。文字セットの対応表では、この絵の一部分はMZ (EU Alt) EAに割り当てられています。これはコンピューターの2番目の表示用文字セットでのコードです。
1983年のMZ-700では、この代替セットの文字をキーボードから直接入力できず、プログラムが画面の1マスに表示する文字を選んでいました。2021年のUnicode提案は、古いコンピューターテキストを形式間で変換できるよう、この文字セットの保存を目指しました。
の入力方法
Windows (Word)
Alt+X1CCD2を入力してAlt+Xを押すとになります。
Windows
Win+Rcharmapで文字一覧を開くか、絵文字ピッカーのΩタブ(Win + .)を使います。
macOS
Control+Command+Space文字ビューアを開き、「upper left quadrant standing knight」を検索します。
Linux
Ctrl+Shift+U1ccd2を入力してEnterまたはSpaceを押します。
HTML
𜳒CSS
\1CCD2コードと文字コードコードポイント数:1
HTML 十進数
𜳒
HTML 十六進数
𜳒
CSS 内容
content: "\1CCD2";
各エスケープは次のバックスラッシュで終わります。直後に十六進数字を文字として置く場合は空白が必要です。
URL エンコード
%F0%9C%B3%92
1
画面上
1
コードポイント
2
JS .length
4
UTF-8 バイト数
画面上の記号は複数のコードポイントを含む場合があります。JS .length は UTF-16 単位、UTF-8 はバイトを数えます。
