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󠅱

異体字セレクタ130

異体字セレクタ130

異体字セレクタ130は、中国語・日本語・韓国語で使われる漢字の後ろに置き、特定の字形を指定するための見えない文字です。単独では何も起こりません。2026-08-03付のIdeographic Variation Database(IVD)の一覧には、このセレクタを使う登録済みの組み合わせはありません。

テキスト記号
次のように検索
ivs · e0171 · 字形 · 漢字
表示される場所
テキストを入力できる場所 · 形はフォントによって異なります

󠅱の意味

定義された組み合わせの一部として、特定の字形を指定します。

漢字の異体字シーケンスでは、字形を指定する漢字の直後にセレクタを置きます。この方法なら、名前や歴史的な文書などで必要な字形を、プレーンテキストでも保てます。

同じセレクタでも、前に置く漢字が違えば指定する字形も異なることがあります。Unicodeでは未登録の組み合わせは無視されるため、このセレクタを適当に付けても、前の文字の表示は変わりません。

なぜプレーンテキストで字形を指定するの?

設計の初期案の一つに、1997-12-01付の「Plane 14 Variant Tag」があります。日本語の書体に使われる字形を収録したIVD最初のコレクション、Adobe-Japan1は2007-12-14に登録されました。その後は、出版、行政、研究など、それぞれの異なるニーズに応じたコレクションが加わりました。

󠅱の入力方法

Windows (Word)
Alt+XE0171を入力してAlt+Xを押すと󠅱になります。
Windows
Win+Rcharmapで文字一覧を開くか、絵文字ピッカーのΩタブ(Win + .)を使います。
macOS
Control+Command+Space文字ビューアを開き、「variation selector-130」を検索します。
Linux
Ctrl+Shift+Ue0171を入力してEnterまたはSpaceを押します。
HTML
󠅱
CSS
\E0171
コードと文字コードコードポイント数:1
HTML 十進数
󠅱
HTML 十六進数
󠅱
CSS 内容
content: "\E0171";
各エスケープは次のバックスラッシュで終わります。直後に十六進数字を文字として置く場合は空白が必要です。
URL エンコード
%F3%A0%85%B1
1
画面上
1
コードポイント
2
JS .length
4
UTF-8 バイト数

画面上の記号は複数のコードポイントを含む場合があります。JS .length は UTF-16 単位、UTF-8 はバイトを数えます。

この記号のグループ

1

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