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異体字セレクター146

異体字セレクター146

VS146は、変更する文字の後ろに置くと、その文字の別の字形を指定できる不可視のセレクターです。UnicodeのIdeographic Variation Database(IVD)は、東アジアの文字とセレクターの登録済みペアをまとめたデータベースですが、2026-08-03版にはVS146を含むシーケンスがありません。そのため、表示への定義済みの効果はありません。

テキスト記号
次のように検索
vs146 · ivs · 不可視文字 · 異体字シーケンス · 字形の異形 · cjk異体字
表示される場所
テキストを入力できる場所 · 形はフォントによって異なります

󠆁の意味

単独では意味を持ちません。 異体字セレクターは変更対象の文字の直後に置き、その文字の特定の字形を指定します。VS146は、東アジアの文字について登録されたペアに使う補助範囲に属しますが、番号自体が特定の字形を表すわけではありません。

登録されていないペアには、Unicodeで定義された見た目の変化はありません。通常のテキストでは基底文字がそのまま表示されます。セレクターは通常表示されないため、コピーした文章に含まれていても目に見える印がないことがあります。

よくある質問

1

VS146は絵文字セレクターと同じ?

いいえ。U+FE0EとU+FE0Fは、一部の文字をテキスト表示または絵文字表示にするために使われます。VS146は、東アジアの文字の登録済み異体字に使う別の補助範囲に属します。

󠆁の入力方法

Windows (Word)
Alt+XE0181を入力してAlt+Xを押すと󠆁になります。
Windows
Win+Rcharmapで文字一覧を開くか、絵文字ピッカーのΩタブ(Win + .)を使います。
macOS
Control+Command+Space文字ビューアを開き、「variation selector-146」を検索します。
Linux
Ctrl+Shift+Ue0181を入力してEnterまたはSpaceを押します。
HTML
󠆁
CSS
\E0181
コードと文字コードコードポイント数:1
HTML 十進数
󠆁
HTML 十六進数
󠆁
CSS 内容
content: "\E0181";
各エスケープは次のバックスラッシュで終わります。直後に十六進数字を文字として置く場合は空白が必要です。
URL エンコード
%F3%A0%86%81
1
画面上
1
コードポイント
2
JS .length
4
UTF-8 バイト数

画面上の記号は複数のコードポイントを含む場合があります。JS .length は UTF-16 単位、UTF-8 はバイトを数えます。

この記号のグループ

1

アクセントと記号659個の記号