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󠆊

異体字セレクター155

異体字セレクター155

VS155は単独では意味を持ちません。中国語や日本語、一部の韓国語の文章で使われる漢字系の文字の後に置き、特定の字形を指定するための、見えない異体字セレクターです。2026-08-03公開のUnicode Ideographic Variation Databaseのファイルには、VS155を使った登録済みの組み合わせはありません。

テキスト記号
別名
VS155
次のように検索
IVS · 異体字 · 字形の異体 · 不可視セレクター
表示される場所
テキストを入力できる場所 · 形はフォントによって異なります

󠆊の意味

正確な組み合わせが登録されている場合にだけ、効果があります。 セレクターは、字形を変える対象となる特定の基底文字の直後に置かれます。

異体字セレクターを使うと、見た目の異なる形ごとに別の文字を割り当てなくても、プレーンテキストで字形を指定できます。2001年のUnicode提案では、セレクターを特定の基底文字の後に置く仕組みとして説明しています。

同じセレクターでも、組み合わせる基底文字によって効果が異なることがあります。組み合わせが未登録だったり、テキストアプリが対応していなかったりすると、基底文字は通常の形で表示され、セレクターは見えません。

󠆊の入力方法

Windows (Word)
Alt+XE018Aを入力してAlt+Xを押すと󠆊になります。
Windows
Win+Rcharmapで文字一覧を開くか、絵文字ピッカーのΩタブ(Win + .)を使います。
macOS
Control+Command+Space文字ビューアを開き、「variation selector-155」を検索します。
Linux
Ctrl+Shift+Ue018aを入力してEnterまたはSpaceを押します。
HTML
󠆊
CSS
\E018A
コードと文字コードコードポイント数:1
HTML 十進数
󠆊
HTML 十六進数
󠆊
CSS 内容
content: "\E018A";
各エスケープは次のバックスラッシュで終わります。直後に十六進数字を文字として置く場合は空白が必要です。
URL エンコード
%F3%A0%86%8A
1
画面上
1
コードポイント
2
JS .length
4
UTF-8 バイト数

画面上の記号は複数のコードポイントを含む場合があります。JS .length は UTF-16 単位、UTF-8 はバイトを数えます。

この記号のグループ

1

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