󠆊の意味
正確な組み合わせが登録されている場合にだけ、効果があります。 セレクターは、字形を変える対象となる特定の基底文字の直後に置かれます。
異体字セレクターを使うと、見た目の異なる形ごとに別の文字を割り当てなくても、プレーンテキストで字形を指定できます。2001年のUnicode提案では、セレクターを特定の基底文字の後に置く仕組みとして説明しています。
同じセレクターでも、組み合わせる基底文字によって効果が異なることがあります。組み合わせが未登録だったり、テキストアプリが対応していなかったりすると、基底文字は通常の形で表示され、セレクターは見えません。
󠆊の入力方法
Windows (Word)
Alt+XE018Aを入力してAlt+Xを押すと󠆊になります。
Windows
Win+Rcharmapで文字一覧を開くか、絵文字ピッカーのΩタブ(Win + .)を使います。
macOS
Control+Command+Space文字ビューアを開き、「variation selector-155」を検索します。
Linux
Ctrl+Shift+Ue018aを入力してEnterまたはSpaceを押します。
HTML
󠆊CSS
\E018Aコードと文字コードコードポイント数:1
HTML 十進数
󠆊
HTML 十六進数
󠆊
CSS 内容
content: "\E018A";
各エスケープは次のバックスラッシュで終わります。直後に十六進数字を文字として置く場合は空白が必要です。
URL エンコード
%F3%A0%86%8A
1
画面上
1
コードポイント
2
JS .length
4
UTF-8 バイト数
画面上の記号は複数のコードポイントを含む場合があります。JS .length は UTF-16 単位、UTF-8 はバイトを数えます。
