󠆋の意味
異体字セレクター156は見えず、単独では働きません。直前の文字との定義済みの組み合わせでのみ、字形の違いを指定できます。補助セレクター群はUnicode 4.0(2003年)で追加され、それ以前からモンゴル文字の異体字に使われていた仕組みを拡張しました。この補助セレクター群は漢字などの表意文字の字形差に使われ、テキスト表示と絵文字表示の切り替えには別のセレクターを使います。Unicodeの表意文字異体字データベース(IVD)の2026-08-03版には、このセレクターを使う登録済みの組み合わせはありません。
󠆋の入力方法
Windows (Word)
Alt+XE018Bを入力してAlt+Xを押すと󠆋になります。
Windows
Win+Rcharmapで文字一覧を開くか、絵文字ピッカーのΩタブ(Win + .)を使います。
macOS
Control+Command+Space文字ビューアを開き、「variation selector-156」を検索します。
Linux
Ctrl+Shift+Ue018bを入力してEnterまたはSpaceを押します。
HTML
󠆋CSS
\E018Bコードと文字コードコードポイント数:1
HTML 十進数
󠆋
HTML 十六進数
󠆋
CSS 内容
content: "\E018B";
各エスケープは次のバックスラッシュで終わります。直後に十六進数字を文字として置く場合は空白が必要です。
URL エンコード
%F3%A0%86%8B
1
画面上
1
コードポイント
2
JS .length
4
UTF-8 バイト数
画面上の記号は複数のコードポイントを含む場合があります。JS .length は UTF-16 単位、UTF-8 はバイトを数えます。
