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󠆡

異体字セレクタ178

異体字セレクタ178

VS178は、登録済みのIVSを通じて漢字の形を指定する、見えないセレクタです。その組み合わせに対応していない場合、基底の文字は通常どおり表示され、セレクタは見えないままです。

テキスト記号
別名
VS178
次のように検索
ivs · 漢字の異体字 · 漢字の字形 · 見えない文字
表示される場所
テキストを入力できる場所 · 形はフォントによって異なります

󠆡の意味

登録済みの組み合わせでのみ、文字の形を選びます。 異体字シーケンス(IVS)では、中国に由来し東アジアの複数の言語で使われる漢字の後ろに、このセレクタを置きます。形を決めるのは組み合わせであり、VS178だけではありません。

IVSの仕組みは、フォント設定をテキストと一緒に渡せない場合でも、文字の形を指定できるよう、2003年に形作られました。日本では、細かな字形の違いが公的な書類や改まった招待状で重要になることがあります。

Unicode 18.0では、登録済みのシーケンスでのみセレクタが表示に影響します。

󠆡の入力方法

Windows (Word)
Alt+XE01A1を入力してAlt+Xを押すと󠆡になります。
Windows
Win+Rcharmapで文字一覧を開くか、絵文字ピッカーのΩタブ(Win + .)を使います。
macOS
Control+Command+Space文字ビューアを開き、「variation selector-178」を検索します。
Linux
Ctrl+Shift+Ue01a1を入力してEnterまたはSpaceを押します。
HTML
󠆡
CSS
\E01A1
IVSでVS178を使う方法
中国語・日本語・韓国語の入力システムが対応している場合、基底の文字の候補から登録済みの異体字を選びます。
コードと文字コードコードポイント数:1
HTML 十進数
󠆡
HTML 十六進数
󠆡
CSS 内容
content: "\E01A1";
各エスケープは次のバックスラッシュで終わります。直後に十六進数字を文字として置く場合は空白が必要です。
URL エンコード
%F3%A0%86%A1
1
画面上
1
コードポイント
2
JS .length
4
UTF-8 バイト数

画面上の記号は複数のコードポイントを含む場合があります。JS .length は UTF-16 単位、UTF-8 はバイトを数えます。

この記号のグループ

1

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