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󠇑

異体字セレクター226

異体字セレクター226

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異体字セレクター226は単独では意味を持ちません。登録された組み合わせでは文字の後ろに置いて字形を指定しますが、2026-08-03付のIdeographic Variation Database(IVD)には、このセレクターを使う登録済みの組み合わせがありません。

テキスト記号

󠇑の意味

登録された組み合わせの中でだけ働きます。 表意文字の異体字シーケンス(IVS)では、このセレクターを漢字の後ろに置き、特定の字形を指定します。ここでいう漢字は、中国語や日本語で使われる漢字系の文字です。指定する形は前の基底文字によって異なり、国や書体を一律に選ぶものではありません。

この仕組みの提案は1997年にさかのぼり、2003年の改訂で補助セレクターに表意文字の異体字を扱う役割が与えられました。研究者、各国の標準化機関、出版社が異なる字形コレクションを維持できるようにする仕組みです。IVDは2007年にAdobe-Japan1の組み合わせを初めて登録しました。

このコレクションに含まれます

よくある質問

1

アプリがこのシーケンスに対応していないとどうなる?

基底文字は通常どおり表示され、見えないセレクターは無視されます。

󠇑の入力・検索方法

次のように検索
vs226 · ivs · 異体字 · 漢字
表示される場所
テキストを入力できる場所 · 形はフォントによって異なります
Windows (Word)
⎇Alt+XE01D1を入力してAltXを押すと󠇑になります。
Windows
⊞Win+Rcharmapで文字一覧を開くか、絵文字ピッカーのΩタブ(Win .)を使います。
macOS
⌃Control+⌘Command+␣Space文字ビューアを開き、「variation selector-226」を検索します。
Linux
⎈Ctrl+⇧Shift+Ue01d1を入力してEnterまたはSpaceを押します。
HTML
󠇑
CSS
\E01D1
コードと文字コードコードポイント数:1
HTML 十進数
󠇑
HTML 十六進数
󠇑
CSS 内容
content: "\E01D1";
各エスケープは次のバックスラッシュで終わります。直後に十六進数字を文字として置く場合は空白が必要です。
URL エンコード
%F3%A0%87%91
1
画面上
1
コードポイント
2
JS .length
4
UTF-8 バイト数

画面上の記号は複数のコードポイントを含む場合があります。JS .length は UTF-16 単位、UTF-8 はバイトを数えます。

この記号のグループ

1

アクセントと記号659個の記号