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᷾

上付きの左向き矢じり結合記号

上付きの左向き矢じり結合記号

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᷾は、エストニア語などを含むウラル語族の発音を書き表す専門的な転写記号です。記号の読み方は方式によって異なり、記録のあるエストニア語方言の方式では、3段階の母音の長さのうち最長を表します。

テキスト記号

᷾の意味

エストニア語方言のある方式では、最も長い母音段階を表します。 この用例は1967年の資料に記録されています。

ウラル語族の転写の広い伝統は、E. N. セタラの1901年の提案にさかのぼります。その後のUPA(ウラル音声字母)とFUT(フィン・ウゴル系転写)には異なる記号の使い方があり、方式ごとの凡例で読み方を確認します。2005年の提案では᷾の符号化が求められ、これは1967年の方言用例より後のことです。

専門的な表記です。読み方は資料の転写方式の凡例で決まります。

凡例がなければ、矢じりの形だけでは読み方は分かりません。

このコレクションに含まれます

〜と混同しないで

2

᷾の入力・検索方法

次のように検索
upa · fut · ウラル語族の転写 · エストニア語の方言転写 · フィン・ウゴル系の転写 · 1dfe
表示される場所
テキストを入力できる場所 · 形はフォントによって異なります
Windows (Word)
⎇Alt+X1DFEを入力してAltXを押すと᷾になります。
Windows
⊞Win+Rcharmapで文字一覧を開くか、絵文字ピッカーのΩタブ(Win .)を使います。
macOS
⌃Control+⌘Command+␣Space文字ビューアを開き、「combining left arrowhead above」を検索します。
Linux
⎈Ctrl+⇧Shift+U1dfeを入力してEnterまたはSpaceを押します。
HTML
᷾
CSS
\1DFE
᷾を基字の後に入力するには?
エディターのUnicode入力機能でU1DFEを基字の後に挿入します。単独では、基字から離れて表示されることがあります。
コードと文字コードコードポイント数:1
HTML 十進数
᷾
HTML 十六進数
᷾
CSS 内容
content: "\1DFE";
各エスケープは次のバックスラッシュで終わります。直後に十六進数字を文字として置く場合は空白が必要です。
URL エンコード
%E1%B7%BE
1
画面上
1
コードポイント
1
JS .length
3
UTF-8 バイト数

画面上の記号は複数のコードポイントを含む場合があります。JS .length は UTF-16 単位、UTF-8 はバイトを数えます。

この記号のグループ

1

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