𝚍の意味
数学用アルファベットに属する、d の別形式です。
等幅とは、タイプライターの文字のように、各文字が同じ幅を占める書体のことです。数式では文字の書体で記号を区別することがあり、𝚍 は通常の d とは別の変数(値を表す文字)を表せます。具体的な役割は式の中で決まります。
Unicode がこれらを別の文字として符号化する以前から、数学の印刷物では文字の書体を使い分けていました。この文字群は、その違いを数学・技術的な記法でテキストとして保つためのものです。数式以外でもタイプライター風の見た目になりますが、具体的な字形はフォントによって異なります。
このコレクションに含まれます
〜と混同しないで
1よくある質問
1NFKC で 𝚍 は d に変わりますか?
はい。NFKC は Unicode の互換正規化形式で、この文字を通常のラテン文字 d に対応させるため、等幅という区別が失われます。
𝚍の入力・検索方法
- 次のように検索
- mathtt · 等幅 · タイプライター · 𝚍
- 表示される場所
- テキストを入力できる場所 · 形はフォントによって異なります
Windows (Word)
Windows
HTML
𝚍CSS
\1D68DHTML/XML の数値文字参照
HTML または XML で数学用等幅 d を出すには、数値文字参照
𝚍 を使います。MathML の数式
数式用マークアップ言語 MathML では、
<mi mathvariant="monospace">d</mi> と書くと等幅スタイルを指定できます。コードと文字コードコードポイント数:1
HTML 十進数
𝚍
HTML 十六進数
𝚍
CSS 内容
content: "\1D68D";
各エスケープは次のバックスラッシュで終わります。直後に十六進数字を文字として置く場合は空白が必要です。
URL エンコード
%F0%9D%9A%8D
1
画面上
1
コードポイント
2
JS .length
4
UTF-8 バイト数
画面上の記号は複数のコードポイントを含む場合があります。JS .length は UTF-16 単位、UTF-8 はバイトを数えます。




