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󠅕

異体字セレクター102

異体字セレクター102

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VS102は、別の文字の後ろに置いて字形を選ぶための不可視のセレクターです。2026-08-03の表意文字の異体字データベースには、VS102を使う表意文字の異体字シーケンスは登録されていません。

テキスト記号

󠅕の意味

基底となる文字の後に続けて使います。

漢字(中国語・日本語・韓国語の表記に使われる文字)の後ろにセレクターを置くと、表意文字の異体字シーケンスになります。表意文字の異体字データベース(IVD)は、各組み合わせで使える字形を記録します。未対応の組み合わせでは元の文字がそのまま表示され、セレクターは見えません。

2004年のUnicode提案では、字形ごとに別の文字を追加せずに漢字の字形差を示すため、補助セレクターを設けることが提案されました。IVDのコレクションには、日本の行政記録用の字形差や、韓国の人名に使える漢字の公式一覧にある異体形が含まれます。

このコレクションに含まれます

󠅕の入力・検索方法

次のように検索
vs102 · ivs · uvs
表示される場所
テキストを入力できる場所 · 形はフォントによって異なります
Windows (Word)
⎇Alt+XE0155を入力してAltXを押すと󠅕になります。
Windows
⊞Win+Rcharmapで文字一覧を開くか、絵文字ピッカーのΩタブ(Win .)を使います。
macOS
⌃Control+⌘Command+␣Space文字ビューアを開き、「variation selector-102」を検索します。
Linux
⎈Ctrl+⇧Shift+Ue0155を入力してEnterまたはSpaceを押します。
HTML
󠅕
CSS
\E0155
中国語・日本語・韓国語の入力方法
文書化された漢字の異体形を使う場合は、その文字の入力候補から選びます。2026-08-03のIVDデータには、VS102を使うシーケンスはありません。
コードと文字コードコードポイント数:1
HTML 十進数
󠅕
HTML 十六進数
󠅕
CSS 内容
content: "\E0155";
各エスケープは次のバックスラッシュで終わります。直後に十六進数字を文字として置く場合は空白が必要です。
URL エンコード
%F3%A0%85%95
1
画面上
1
コードポイント
2
JS .length
4
UTF-8 バイト数

画面上の記号は複数のコードポイントを含む場合があります。JS .length は UTF-16 単位、UTF-8 はバイトを数えます。

この記号のグループ

1

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