󠆲の意味
対応する漢字の後に置いて、特定の字形を指定します。
先に漢字があり、その後にVS195が続くと、漢字の異体字シーケンスになります。Unicodeはこの組み合わせを使い、字形ごとに別の文字を割り当てずに字形の違いを保ちます。漢字の異体字データベースには、正確な組み合わせと、それが指定する字形のグループが登録されています。
VS195が見えないのはなぜですか?
このセレクター自体には、表示される形がありません。
正確な組み合わせが未登録または非対応の場合、セレクターは表示されず、通常は漢字が標準の字形で表示されます。指定した異体字を表示するには、フォントもその組み合わせに対応している必要があります。
異体字シーケンスに対応しないアプリでは、検索や並べ替えなどの処理でもセレクターが無視されることがあります。
󠆲の入力方法
Windows (Word)
Alt+XE01B2を入力してAlt+Xを押すと󠆲になります。
Windows
Win+Rcharmapで文字一覧を開くか、絵文字ピッカーのΩタブ(Win + .)を使います。
macOS
Control+Command+Space文字ビューアを開き、「variation selector-195」を検索します。
Linux
Ctrl+Shift+Ue01b2を入力してEnterまたはSpaceを押します。
HTML
󠆲CSS
\E01B2コードと文字コードコードポイント数:1
HTML 十進数
󠆲
HTML 十六進数
󠆲
CSS 内容
content: "\E01B2";
各エスケープは次のバックスラッシュで終わります。直後に十六進数字を文字として置く場合は空白が必要です。
URL エンコード
%F3%A0%86%B2
1
画面上
1
コードポイント
2
JS .length
4
UTF-8 バイト数
画面上の記号は複数のコードポイントを含む場合があります。JS .length は UTF-16 単位、UTF-8 はバイトを数えます。
