󠄧の意味
それ自体に見える形はなく、未対応の組み合わせは無視されます。
異体字セレクタを使うと、意味を変えずに、書式設定の代わりにテキスト内で文字の字形を指定できます。漢字などの表意文字で役立ちます。2000年のUnicode提案では、これらは直前の文字に結び付く見えない記号として説明され、2003年の改訂にはUE0127が「異体字セレクタ56」として載りました。Unicode 4.0は符号化された時期であり、書体上の必要が生まれた時期ではありません。
定義済みの文字とセレクタの組み合わせだけが字形を変えます。表意文字の異体字データベース(IVD)は字形の変種を登録するもので、2026-08-03版にはUE0127を含む並びがありません。未対応の組み合わせでは元の文字の見た目は変わらず、セレクタは無視されます。
このコレクションに含まれます
〜と混同しないで
1️ VS56とVS16の違い:VS16(U+FE0F)は対応する組み合わせで絵文字表示を求めます。VS56は表意文字の字形変化に使われるセレクタです。
󠄧の入力・検索方法
- 別名
- VS56
- 次のように検索
- E0127 · 見えない文字 · 漢字の異体字
- 表示される場所
- テキストを入力できる場所 · 形はフォントによって異なります
コードと文字コードコードポイント数:1
HTML 十進数
󠄧
HTML 十六進数
󠄧
CSS 内容
content: "\E0127";
各エスケープは次のバックスラッシュで終わります。直後に十六進数字を文字として置く場合は空白が必要です。
URL エンコード
%F3%A0%84%A7
1
画面上
1
コードポイント
2
JS .length
4
UTF-8 バイト数
画面上の記号は複数のコードポイントを含む場合があります。JS .length は UTF-16 単位、UTF-8 はバイトを数えます。



