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󠄦

異体字セレクター55

異体字セレクター55

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異体字セレクター55は単独では意味を持ちません。表意文字異体字シーケンス(IVS)の一部として、漢字の字形を選ぶために使われるセレクターです。テキストで漢字の異体字を指定できますが、対応していないソフトでは無視され、基底の字形が表示されます。

テキスト記号

󠄦の意味

直前の漢字と組み合わせたときだけ働きます。

基底になるのは漢字です。漢字は中国語の文字で、日本語の漢字や韓国語の漢字(ハンジャ)にも使われます。漢字とセレクターの組み合わせで、登録されたグリフ(具体的な字形)を指定します。VS55という番号だけでは字形は決まりません。

この仕組みの提案記録は1997年までさかのぼり、2003年の設計作業で、文字とセレクターの組み合わせに字形を割り当てる登録簿が形づくられました。漢字の統合によって地域ごとの関連する字形に共通の文字コードを使いつつ、出版、歴史研究、人名では正確な字形を指定できます。日本では出版向けと人名記録向けで異なるコレクションが使われます。

このコレクションに含まれます

󠄦の入力・検索方法

別名
VS55
次のように検索
ivs · ivd · 漢字の異体字 · 漢字の字形 · 字形の違い
表示される場所
テキストを入力できる場所 · 形はフォントによって異なります
Windows (Word)
⎇Alt+XE0126を入力してAltXを押すと󠄦になります。
Windows
⊞Win+Rcharmapで文字一覧を開くか、絵文字ピッカーのΩタブ(Win .)を使います。
macOS
⌃Control+⌘Command+␣Space文字ビューアを開き、「variation selector-55」を検索します。
Linux
⎈Ctrl+⇧Shift+Ue0126を入力してEnterまたはSpaceを押します。
HTML
󠄦
CSS
\E0126
日本語のIVS入力
登録済みの漢字の異体字を入力するには、日本語のIVS入力ツールで基底文字 セレクターの組み合わせ全体を選びます。表示には対応するアプリとフォントが必要です。
コードと文字コードコードポイント数:1
HTML 十進数
󠄦
HTML 十六進数
󠄦
CSS 内容
content: "\E0126";
各エスケープは次のバックスラッシュで終わります。直後に十六進数字を文字として置く場合は空白が必要です。
URL エンコード
%F3%A0%84%A6
1
画面上
1
コードポイント
2
JS .length
4
UTF-8 バイト数

画面上の記号は複数のコードポイントを含む場合があります。JS .length は UTF-16 単位、UTF-8 はバイトを数えます。

この記号のグループ

1

アクセントと記号659個の記号