📠の意味
文字どおりはファックス、英語スラングでは「まさにそれ」。 多くのデザインは、受話器と用紙が通る口のついた箱型の卓上機で、1980〜90年代の多くのオフィスにあったものです。この絵文字は、ドコモ・au(KDDI)・ソフトバンクの携帯電話の絵文字セットから Unicode に取り込まれた最初の大きなまとまりに含まれており、ファックスは当時の絵文字キーボードにごく自然にあった事務用品でした。
スラングの意味は英語でしか成立しない語呂合わせです。「fax」と「facts(事実)」の音がほぼ同じで、英語では「facts」が「まったくそのとおり」という相づちになります。そのため意見の下に📠を置くと「賛成、言うとおり」。「big fax(大きな真実)」や「fax, no printer(マジでそのとおり)」といった決まり文句もあります。日本語では語呂が通じないので、英語圏のミームを追っている人がそのまま持ち込む程度です。
日本の読者には身近な機械ですが、海外ではかなり事情が違います。多くの国で家庭や一般企業からはほぼ姿を消し、若い世代には「触ったことのない機械」です。日本でも利用は減りつつありますが、2025年の調査では働く人のおよそ4割が仕事で日常的またはときどきファックスを使うと答えており、ドイツの企業とともに「まだファックスが現役の国」として海外でよく話題にされます。
📠を送ってきた相手は何を言いたい?
書類の話でなければ「そのとおり」と読むのが基本(英語圏の相手の場合)。 あなたの愚痴や試合の感想、月曜日への恨み言に📠だけ返ってきたら、それは賛成の印です。より温かく、「同意」と打つより面白い。連打や、大文字の「BIG FAX」付きは、賛成の音量を上げているだけです。
この語呂合わせが通じるかどうかは、英語のネットスラングにどれだけ親しんでいるかで決まります。英語のミームに慣れた人はすぐ分かりますが、年上の人、職場の同僚、そして日本語で読む人の多くは、事務機器が見えるだけで「何を送ればいいの?」と思うでしょう。日本語の会話で📠が来たら、まずは本当にファックスの話だと考えてよいでしょう。英語圏ではこのズレ自体がネタになり、「歯医者にファックスで送れと言われた📠」だけで「時代遅れ」というオチになります。
賛成の意味はくだけた英語圏のネットスラング。友人同士なら問題なし。上司や取引先、英語のミームを知らない相手には「賛成です」と書きましょう。
日本語の相手にはまず語呂が伝わらず、「ファックスで送って」という依頼に見えます。
これらのコレクションに含まれます
誰かが送ってきたときの意味
解釈:3本物のファックス。番号や必要な書類を確認しましょう。
〜と混同しないで
2組み合わせの例
2知っておくとよいこと
- ファックスの発想は電話より古く、スコットランドの時計職人アレクサンダー・ベインが1843年に電信線で画像を送る方式の特許を取っています。ベルの電話より30年以上前です。
- 日本でも写真電送の歴史は古く、1928年には日本電気(NEC)のNE式写真電送装置が昭和天皇の即位の礼の写真を送りました。
よくある質問
2📠は「facts」の絵文字?
英語圏のスラングではそうです。「fax」が「facts」に聞こえるため、ファックスが「そのとおり」の定番絵文字になりました。「facts」専用の公式絵文字はありません。
仕事のメッセージで📠を使っていい?
相手がこのネタを知っている場合だけです。日本語のビジネスのやり取りでは、ほぼ確実に本物のファックスの話だと受け取られます。賛成なら「賛成です」と書きましょう。
📠 を含むコレクション
3📠の入力・検索方法
- 別名
- ファックス絵文字 · FAX絵文字 · facts絵文字
- 次のように検索
- FAX · fax · facts · big fax · ファクシミリ · オフィス
- 次のように入力
- :fax:
- 登場
- 2010 · 絵文字 0.6
- 表示される機器
- すべてのスマートフォン · iPhone, Android, Windows, Mac, Linux
コードと文字コードコードポイント数:1
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