🚥の意味
日本の携帯電話で生まれた絵文字だからです。 🚥は1990年代末から2000年代に日本の携帯各社が作った絵文字セットに由来し、日本のドライバーが毎日見る、交差点の上に横に渡された、右端が赤の信号機をそのまま描いています。縦型が普通なのは、雪が積もりにくいように設置される北海道などの雪国だけです。
海外では事情が逆です。横型は米国の一部の州(赤は左側)や台湾、韓国では一般的ですが、欧州、中南米、アフリカ、オーストラリアの大半は三つのランプを縦に積んだ形で、縦型ののほうが多くの外国人には「本物の信号」に見えます。ユニコードは日本のセットを取り込む際に二つを別の文字として残しましたが、意味はまったく同じです。どちらを選ぶかは、キーボードで先に見つかったほうという程度の違いです。
メッセージで送られてきたら何の意味?
たいていは交通・運転の話か、止まるか進むかの判断で、前後の言葉で決まります。 いちばん多いのは文字どおりの意味で、「全部の🚥に引っかかった」「ドライブ🚥」など。道案内では交差点そのものを指し、「🚥を左」のように使います。
二つめは色をたとえに使う用法です。「青信号」はOK、「赤信号」はダメ、黄色は減速か待ちを意味し、「企画の🚥待ち」といった書き方をします。計画や体調、やることリストの状態を赤・黄・青で手早く報告する「信号機方式」もあり、🚥は状態を聞いている・答えている合図になります。
注意したいのは、絵文字そのものを答えとして読むことです。三色すべてが点いているので、青信号でも赤信号でもありません。質問への返事が🚥だけなら「場合による」「まだ連絡待ち」の可能性が高いので、どの色のつもりか聞き返すのが確実です。
中立で実用的。移動の連絡、道案内、仕事のチャットになじみ、止まる・進むのたとえでは少し遊び心も。
緑が入っているからといって承認と読まないこと。三色全部が点いているので青信号ではありません。
これらのコレクションに含まれます
誰かが送ってきたときの意味
解釈:4文字どおりの交通の話。信号、渋滞、移動中の赤信号待ち。
〜と混同しないで
1組み合わせの例
3知っておくとよいこと
- 「青信号」の呼び名は1930年代の最初の信号機の頃から定着したもので、実際のランプは名前に合わせて青みがかった緑に作られているものが多くあります。
- 世界初の電気式信号機は1914年に米国クリーブランドで点灯し、赤と緑だけでした。黄色は1920年にデトロイトの警察官ウィリアム・ポッツが加えました。
よくある質問
3🚥は「進め」?「止まれ」?
単独ではどちらでもありません。三色すべてが点いた信号機全体を表します。青信号・赤信号の意味にしたいなら、言葉を添えるかやを組み合わせてください。
なぜ信号機の絵文字が二つあるの?
絵文字が世界に広がる前から日本の携帯に横型と縦型の両方があり、ユニコードが別の文字として残したからです。🚥は日本に多い横型、は世界の大半で使われる縦型。意味は同じで形だけ違います。
歩行者用信号の絵文字はある?
ありません。歩行者用の信号は別に用意されておらず、どの信号も🚥かで、歩く人はで表します。
🚥 を含むコレクション
4🚥の入力・検索方法
- 別名
- 信号機 · 信号 · 横型信号機
- 次のように検索
- 赤信号 · 青信号 · 信号 絵文字 · 渋滞
- 次のように入力
- :traffic_light:
- 登場
- 2010 · 絵文字 0.6
- 表示される機器
- すべてのスマートフォン · iPhone, Android, Windows, Mac, Linux
コードと文字コードコードポイント数:1
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