fsymbols
記号を読み込み中…
››
⎮

積分記号の延長部

積分記号の延長部

172/238

⎮は積分記号の延長部で、縦に長い積分記号のまっすぐな中央部品です。上の鉤、1つ以上の⎮、下の鉤を別々の行に積み重ねると、プレーンテキストでも数式の高さに合った積分記号になります。単独ではただの細い縦線です。

テキスト記号

⎮の意味

縦長の積分記号を伸ばすための中央部品です。 積分記号は引き伸ばしたSの字です。印刷された数式では、分数や行列、複数行の式など横にあるものに合わせて大きくなります。数式組版のない環境でも部品を組み合わせて大きな記号を作れ、⎮は必要なだけ繰り返せる部品です。

各部品は等幅テキストの1行ずつに置きます。上に、中央に⎮(行が増えるごとに1つ)、下にです。端末やテキストファイルに数式を出力するプログラムはこの方法を使い、メールやチャット、コードのコメントで数式を書く人も同じことをします。

なぜ普通の縦線に見えるの?

単独ではまっすぐな部分だけだからです。 上に、下にがなければ⎮はただの縦線に見えます。フォントによっては行の高さより短く描かれ、積み重ねたときに隙間ができます。等幅フォントのほうがきれいにつながりやすいです。

普通の文章で積分を書くだけならを使いましょう。部品が必要なのは、記号を複数行にわたって伸ばすときだけです。

これらのコレクションに含まれます

〜と混同しないで

3

知っておくとよいこと

  • 積分記号は長いSで、ライプニッツが1675年にラテン語のsumma(和)から選びました。積分は無数の小さな部分を足し合わせるものだからです。

よくある質問

2

⎮を積分記号の代わりに使える?

いいえ。単独ではただの線で、積分には見えません。を使うか、、⎮、を別々の行に積み重ねてください。

積み重ねた積分記号に隙間ができるのはなぜ?

たいていフォントのせいです。⎮、、を行の高さより短く描くフォントがあります。行間の狭い等幅フォントがいちばんきれいにつながります。

⎮の入力・検索方法

別名
積分の延長部 · 積分記号の中間部
次のように検索
積分記号 延長 · 縦長の積分記号 · 積分記号の部品 · ⌠⎮⌡ · 大きな積分記号 · 縦線 積分
表示される場所
テキストを入力できる場所 · 形はフォントによって異なります
Windows (Word)
⎇Alt+X23AEを入力してAltXを押すと⎮になります。
Windows
⊞Win+Rcharmapで文字一覧を開くか、絵文字ピッカーのΩタブ(Win .)を使います。
macOS
⌃Control+⌘Command+␣Space文字ビューアを開き、「integral extension」を検索します。
Linux
⎈Ctrl+⇧Shift+U23aeを入力してEnterまたはSpaceを押します。
HTML
⎮
CSS
\23AE
Windows(Word)
23AEと入力してAltXを押します。
Linux
CtrlShiftUを押し、23AEを入力してEnterかSpaceを押します。
Mac
CtrlCmdSpaceで文字ビューアを開き「integral extension」で検索します。
HTML
ウェブページに⎮と書きます。
コードと文字コードコードポイント数:1
HTML 十進数
⎮
HTML 十六進数
⎮
CSS 内容
content: "\23AE";
各エスケープは次のバックスラッシュで終わります。直後に十六進数字を文字として置く場合は空白が必要です。
URL エンコード
%E2%8E%AE
1
画面上
1
コードポイント
1
JS .length
3
UTF-8 バイト数

画面上の記号は複数のコードポイントを含む場合があります。JS .length は UTF-16 単位、UTF-8 はバイトを数えます。

この記号のグループ

1

数学と数字1,835個の記号