⌡の意味
1981年のIBM PCの文字セットには、と⌡が別々の字形として収録されていました。箱を描くための縦線を間に置くと、積分記号を縦に長くできました。数式用フォントでは、が中央の延長部になります。
ライプニッツが完全な積分記号を初めて書いたのは1675年です。ラテン語summa(「和」)の頭文字である長いs(古い縦長のs)をもとにしました。⌡は後にコンピューター組版の部品として使われるようになりました。
部品がずれて見えることがあるのはなぜ?
フォントが各部品を正しくそろえる必要があります。 数式用フォントによっては、つなぎ目に隙間やずれが生じます。積分記号の組み立てに対応したフォントなら、よりきれいにそろう場合があります。
⌡の入力・検索方法
- 次のように検索
- 積分記号の部品 · 積分の下半分
- 表示される場所
- テキストを入力できる場所 · 形はフォントによって異なります
コードと文字コードコードポイント数:1
HTML 十進数
⌡
HTML 十六進数
⌡
CSS 内容
content: "\2321";
各エスケープは次のバックスラッシュで終わります。直後に十六進数字を文字として置く場合は空白が必要です。
URL エンコード
%E2%8C%A1
1
画面上
1
コードポイント
1
JS .length
3
UTF-8 バイト数
画面上の記号は複数のコードポイントを含む場合があります。JS .length は UTF-16 単位、UTF-8 はバイトを数えます。



