⛔の意味
進入禁止の標識:この先には入れない、という合図です。 赤く塗りつぶした丸に白い横棒は、一方通行の出口側や駐車場・ガソリンスタンドの出口など、そこから入ると逆走になる場所に立っています。
この形は1968年の道路標識に関するウィーン条約の型で、日本の標識もこの形です。アメリカやカナダでは同じ赤丸が四角い板に描かれ、DO NOT ENTERの文字が添えられます。絵文字の⛔は、入れない場所、開けてはいけないファイル、触れてはいけない話題、来てほしくない人など「立入禁止」全般に使われます。お願いではなく、ルールの響きです。
⛔を送られたらどういう意味?
「ここで終わり、これ以上は踏み込まないで」です。 自分の提案への返事なら、はっきりしたNO。前後の言葉が明らかに冗談でない限り、食い下がらないほうが無難です。名前や話題の後なら「その話はここではNG」。
仲のいい相手なら「給料日まで冷蔵庫⛔」「ネタバレ⛔」のような冗談にもなります。単体だとピシャリと閉めた扉のように感じられるので、自分で送るときは何がダメなのか一言添えましょう。SNSでは、プロフィールや投稿で「禁止事項」の箇条書きにも使われます。
標識のようにそっけない、メッセージの中の小さな門番。友達同士ならOK、知らない人には冷たく響きます。
⛔だけの返事は、やんわり断るどころか叱られた印象に。「今回は無理」くらいなら言葉を添えて。
これらのコレクションに含まれます
誰かが送ってきたときの意味
解釈:5きっぱりした拒否。食い下がらないで。
〜と混同しないで
2組み合わせの例
3知っておくとよいこと
- 禁止標識の多くは赤い輪の中に絵を描いた形ですが、進入禁止は例外で、赤一色の丸。文字を読まなくても一目で分かります。
- ⛔は最初期の絵文字のひとつで、2000年代の日本の携帯電話の絵文字セットに由来します。世界の絵文字はそこから広がりました。
よくある質問
4⛔とは同じ?
少し違います。は何でも「禁止」の一般的なマーク。⛔は「進入禁止」で、より絶対的な響きです。チャットでは入れ替えて使われますが、⛔のほうが強く締め出します。
⛔は一方通行の意味?
厳密には違います。一方通行の道の出口側、つまり入ってはいけない側に立つ標識で、一方通行そのものは矢印の別の標識が示します。チャットでは単に「入らないで」です。
⛔を送るのは失礼?
場合によります。お願いへの返事に単体で送ると、冷たい拒否に見えます。一言添えるか、冗談だと分かる文脈なら強調程度です。
⛔が白黒で表示されるのはなぜ?
カラー絵文字より前からある普通の文字記号でもあるからです。多くのスマホでは赤い標識ですが、一部のフォントでは輪郭だけになります。意味は同じです。
⛔ を含むコレクション
13⛔の入力・検索方法
- 別名
- 進入禁止マーク · 車両進入禁止 · 赤丸に白い横棒
- 次のように検索
- 立入禁止 · 入らないで · 禁止 · アクセス拒否 · 赤丸 白線 · 一方通行 · 通行止め · 侵入禁止
- 次のように入力
- :no_entry:
- 登場
- 2010 · 絵文字 0.6
- 表示される機器
- すべてのスマートフォン · iPhone, Android, Windows, Mac, Linux
コードと文字コードコードポイント数:1
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