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₌

下付き等号

下付き等号

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₌は下付き等号です。H₂Oの「2」のように、行の下側に置かれた小さな「」です。意味はと同じで、チャットやSNSのプロフィール、ファイル名など書式を使えないプレーンテキストで小さな式を書くのに使えます。

テキスト記号

₌の意味

下付き書式を文字だけで再現した式の中です。

Unicodeには既製の下付き文字が少しだけあります。数字の₀〜₉と、プラス、マイナス、イコール₌、かっこ₍ ₎、それにₐ・ₑ・ₒ・ₓ・ₙなど一部の英字です。これを使えば x₍ₙ₁₎ や a₁₌b₂ のような式を、フォントが対応していれば普通の文字が入るたいていの場所に書けます。ただし下付きのアルファベットは全部はそろっていないので、長い添字や文字の添字はすぐ足りなくなります。文書ではワープロの下付き書式や数式エディターのほうが適しています。

ソフトは普通のとして扱う?

テキストを整形すると、そうなることがあります。

Unicodeでは₌はの互換文字、つまり見た目が違うだけで中身は同じ文字とみなされます。検索や保存の前にこうした異体を元の形にそろえる「正規化」を行うソフトは、通常のに変換し、下付きの見た目が消えることがあります。読み上げソフトでの扱いもまちまちで、収録していないフォントもあります。

このコレクションに含まれます

〜と混同しないで

2

よくある質問

2

₌が空の四角で表示されるのはなぜ?

フォントにその文字がないためです。基本的なフォントは珍しい下付き文字を省くことがよくあり、数式用やUnicode収録の多いフォントに替えると表示されることが多いです。

₌はと意味が違う?

いいえ。等しいことを表し、添字に収まるよう小さく下に描かれているだけです。

₌の入力・検索方法

次のように検索
下付きイコール · 小さいイコール · ₌ · U+208C
表示される場所
テキストを入力できる場所 · 形はフォントによって異なります
Windows (Word)
⎇Alt+X208Cを入力してAltXを押すと₌になります。
Windows
⊞Win+Rcharmapで文字一覧を開くか、絵文字ピッカーのΩタブ(Win .)を使います。
macOS
⌃Control+⌘Command+␣Space文字ビューアを開き、「subscript equals sign」を検索します。
Linux
⎈Ctrl+⇧Shift+U208cを入力してEnterまたはSpaceを押します。
HTML
₌
CSS
\208C
Windows(Word)
208C と入力して AltX を押します。
Mac
CtrlCmdSpace で文字ビューアを開き「subscript equals」で検索します。
Linux
GNOMEなどGTKのアプリでは CtrlShiftU を押し、208c と入力して Enter かスペース。
HTML
文字そのものは ₌、書式としての下付きは =。
スマホ
一般的なスマホのキーボードにはありません。記号一覧から貼り付けるか、ユーザー辞書に登録します。
コードと文字コードコードポイント数:1
HTML 十進数
₌
HTML 十六進数
₌
CSS 内容
content: "\208C";
各エスケープは次のバックスラッシュで終わります。直後に十六進数字を文字として置く場合は空白が必要です。
URL エンコード
%E2%82%8C
1
画面上
1
コードポイント
1
JS .length
3
UTF-8 バイト数

画面上の記号は複数のコードポイントを含む場合があります。JS .length は UTF-16 単位、UTF-8 はバイトを数えます。

この記号のグループ

1

数学と数字1,835個の記号