⁽の意味
上付きで書くまとまりの始まりを示します。 近くの上付き文字から括る範囲が分かります。⁽ だけでは意味が完結しません。
上付き表記はいつ発達した?
上付き表記は段階的に発達しました。 数学の文章では1484年までに上付きの数字が記録され、現代型の上付き指数は1636年までに現れます。これらは上付き表記全般の節目であり、この括弧自体の初出年ではありません。
技術・数学・組版で使う記号です。
〜と混同しないで
1⁽の入力方法
Windows (Word)
Alt+X207Dを入力してAlt+Xを押すと⁽になります。
Windows
Win+Rcharmapで文字一覧を開くか、絵文字ピッカーのΩタブ(Win + .)を使います。
macOS
Control+Command+Space文字ビューアを開き、「superscript left parenthesis」を検索します。
Linux
Ctrl+Shift+U207dを入力してEnterまたはSpaceを押します。
HTML
⁽CSS
\207DChromeOS
Unicode の CLDR 43 キーボード表には、ChromeOS の一部配列で ⁽ が掲載されています。入力できるかは選択した配列によります。
コードと文字コードコードポイント数:1
HTML 十進数
⁽
HTML 十六進数
⁽
CSS 内容
content: "\207D";
各エスケープは次のバックスラッシュで終わります。直後に十六進数字を文字として置く場合は空白が必要です。
URL エンコード
%E2%81%BD
1
画面上
1
コードポイント
1
JS .length
3
UTF-8 バイト数
画面上の記号は複数のコードポイントを含む場合があります。JS .length は UTF-16 単位、UTF-8 はバイトを数えます。

