󠆍の意味
登録済みの組み合わせだけが特定の字形を指定できます。
漢字異体字シーケンス(IVS)は、東アジアの文字の後ろにセレクタを置いたものです。登録済みの組み合わせによって、ソフトウェアが表示する文字の形が決まります。番号158だけでは、どの形にするかは決まりません。
異体字セレクタはUnicode 3.2(2002年)で導入されました。VS158はUnicode 4.0(2003年)で追加され、漢字異体字データベースは2007年にAdobe-Japan1の組み合わせを初めて登録しました。
異体字セレクタ158はなぜ見えない?
それ自体には表示される形がありません。
テキストシステムがその組み合わせを認識しない場合、通常はセレクタを無視し、基になる文字だけを表示します。
技術的で見えない文字です。効果は登録済みの文字の組み合わせによって決まります。
セレクタだけでは文字の代わりにならず、共通の書体も指定できません。
このコレクションに含まれます
󠆍の入力・検索方法
- 別名
- VS158
- 次のように検索
- VS 158 · IVS · 見えない文字 · 漢字異体字シーケンス · 字形の異体
- 表示される場所
- テキストを入力できる場所 · 形はフォントによって異なります
コードと文字コードコードポイント数:1
HTML 十進数
󠆍
HTML 十六進数
󠆍
CSS 内容
content: "\E018D";
各エスケープは次のバックスラッシュで終わります。直後に十六進数字を文字として置く場合は空白が必要です。
URL エンコード
%F3%A0%86%8D
1
画面上
1
コードポイント
2
JS .length
4
UTF-8 バイト数
画面上の記号は複数のコードポイントを含む場合があります。JS .length は UTF-16 単位、UTF-8 はバイトを数えます。

