󠆎の意味
単独では何もしません。
異体字セレクタを使うと、フォントの選択やリッチテキストの書式だけでは指定できない字形を、プレーンテキストで求められます。漢字の後ろに登録済みのセレクタを置いた組み合わせを、表意文字異体字シーケンス(IVS)と呼びます。IVDはその組み合わせ全体の効果を定めます。同じセレクタでも、前の漢字が違えば指定する字形も異なることがあります。
IVDで最初に登録されたコレクションはAdobe-Japan1で、登録日は2007-12-14です。その後、研究者・行政機関・出版社それぞれの字形ニーズに応えるコレクションが加わりました。
会話のニュアンスを加えるものではなく、文字の書式を扱う技術的な文字です。
番号だけで字形は決まりません。効果は登録済みの組み合わせ全体で決まります。
このコレクションに含まれます
よくある質問
1アプリがこのセレクタに対応していないとどうなる?
通常は基底の文字がそのまま表示され、セレクタは見えません。未対応または無効な組み合わせは、セレクタがないものとして扱われます。
󠆎の入力・検索方法
- 次のように検索
- vs159 · ivs · 異体字シーケンス · 見えないUnicode文字
- 表示される場所
- テキストを入力できる場所 · 形はフォントによって異なります
コードと文字コードコードポイント数:1
HTML 十進数
󠆎
HTML 十六進数
󠆎
CSS 内容
content: "\E018E";
各エスケープは次のバックスラッシュで終わります。直後に十六進数字を文字として置く場合は空白が必要です。
URL エンコード
%F3%A0%86%8E
1
画面上
1
コードポイント
2
JS .length
4
UTF-8 バイト数
画面上の記号は複数のコードポイントを含む場合があります。JS .length は UTF-16 単位、UTF-8 はバイトを数えます。

