󠅧の意味
登録済みの組み合わせの後半としてだけ使います。 VS120だけでは何も伝えません。幅を持たないセレクターとして、直前の文字に特定の字形を指定します。基底文字との正確な組み合わせが登録されていない、または環境が対応していない場合、見た目は変わりません。
この仕組みの設計は1997年までさかのぼります。プレーンテキストでも、選んだ字形――中国語・日本語・韓国語の文字の描かれ方――を人名、地名、辞書、出版記録に保つ方法が必要でした。
初期の提案では表意文字の異体字を試せました。その後、合意されたシーケンスを登録する表意文字異体字データベース(IVD)により、意味のある単位は登録済みの組み合わせに限られました。補助セレクター範囲は2003年にUnicode 4.0へ収録されましたが、これはコードポイントの年であり、組版上の課題が始まった年ではありません。Adobeの日本語フォント字形コレクションAdobe-Japan1は、2007-12-14に登録へ加わりました。異なるコレクションによって、研究者、行政機関、出版社は中国語の文字について異なる字形の慣習を保てます。セレクターの番号だけでは字形は決まりません。
バリエーションセレクター120が見えないのはなぜ?
独自の字形を持たないからです。 Unicodeでは、バリエーションセレクターは通常無視される幅ゼロの文字として扱われます。有効で対応済みの組み合わせなら直前の基底文字を別の字形にできますが、未登録または非対応の組み合わせでは基底文字は通常どおり表示され、セレクターは見えません。
フォントが基底文字には対応していても、その正確な組み合わせには対応していない場合があります。そのため、フォントを切り替える際にはシーケンス全体を考慮する必要があります。エディターの不可視文字表示で目印が見えることがありますが、通常の読解ではVS120を空白や絵文字として扱わないでください。
技術的で見えず、会話で使う記号ではありません。
単独で届いても、隠れた反応だと考えないでください。
誰かが送ってきたときの意味
解釈:2〜と混同しないで
2󠅧の入力方法
󠅧\E0167コードと文字コードコードポイント数:1
画面上の記号は複数のコードポイントを含む場合があります。JS .length は UTF-16 単位、UTF-8 はバイトを数えます。
