󠆕の意味
有効な組み合わせの中で、特定の字形を指定します。 異体字シーケンス(IVS)は、漢字などの表意文字の直後にセレクタを置く並びです。前の文字が基底文字となり、セレクタが登録済みの字形を指定します。Unicodeの漢字異体字データベース(IVD)はこうした組み合わせをコレクションごとにまとめており、人名や地名に使われる字形を保存するものもあります。
VS166がUnicodeに符号化されたのは2003年です。これはデジタル文字としての登録年であり、テキストで字形を指定するという、より古い活字上の必要が始まった年ではありません。
VS166が空白に見えるのはなぜ?
異体字セレクタ自体には通常、目に見える印がありません。 対応する組み合わせで使われたときだけ、直前の基底文字の表示に作用します。組み合わせが無効または未対応なら、基底文字は通常そのまま表示され、セレクタは目に見える印を加えません。
見た目が同じ文字列でも、コードポイントが異なる場合があります。検索、並べ替え、解析のツールの中にはこのようなセレクタを無視するものもありますが、コードを扱うソフトウェアでは違いを区別できます。
誰かがVS166だけを送ってきたら?
単独では変更する基底文字も、それ自体のメッセージもありません。 これは見えない書式指定文字です。単独で含まれていても独立した読み方はなく、送信者の意図を推測する理由にはなりません。
登録済みの組み合わせで字形を指定する、技術的なテキスト文字です。
VS166だけからメッセージを読み取ろうとしないでください。
このコレクションに含まれます
誰かが送ってきたときの意味
解釈:3直前に基底文字がないため、セレクタ単独の読み方はありません。
〜と混同しないで
2️ VS166とVS16:VS16(U+FE0F)は対応する並びで絵文字表示を指定します。VS166は表意文字の異体字の範囲です。どちらも見えないため、コードポイントで区別してください。
󠆕の入力・検索方法
- 別名
- VS166
- 次のように検索
- IVS · IVD · 異体字シーケンス · 字形の異形 · 見えないセレクタ · E0195
- 表示される場所
- テキストを入力できる場所 · 形はフォントによって異なります
󠆕\E0195󠆕 を基底文字の後に置きます。表示に作用するのは対応する組み合わせの場合だけです。String.fromCodePoint(0xE0195) で文字全体を作れます。対応する組み合わせを作る場合に限り、基底文字の後に追加します。コードと文字コードコードポイント数:1
画面上の記号は複数のコードポイントを含む場合があります。JS .length は UTF-16 単位、UTF-8 はバイトを数えます。





