󠄐の意味
特定の漢字の後ろで、登録済みの字形を指定します。
VS33は、漢字の直後にセレクターを置く「漢字異体字シーケンス(IVS)」の2文字目としてだけ働きます。33は「33番目の異体字」という意味ではありません。漢字とセレクターの組み合わせが、Unicodeの漢字異体字データベース(IVD)の登録内容と一致する必要があります。登録項目とコレクションが、指定する字形を決めます。
日本語の人名や地名、公的な記録、出版物、歴史資料では、正確な字形が必要なことがあります。漢字異体字セレクターの公開提案は1997年に始まり、Unicode技術委員会は補助範囲を2001年に承認し、2003年にUnicodeへ収録されました。これらは符号化の仕組みの日付であり、保存される字形の歴史の始まりではありません。
VS33が消えて見えるのはなぜ?
未対応のペアではセレクターは表示されません。
異体字セレクターは通常、表示上無視されます。ペアが未登録、フォントに指定字形がない、またはソフトがIVSに対応していない場合、漢字だけが通常どおり表示され、追加の印は出ません。対応フォントなら指定字形を表示できますが、そうでなければ標準の字形が見えることがあります。
名前や記録ではペア全体を保ってください。登録済みペアからVS33を取り除くと、文字の同一性は変わらなくても、文書が残そうとした字形が失われることがあります。
技術的で見えない文字です。名前や記録などで漢字の字形を正確に指定するために使い、飾りには使いません。
見えないからといって文字化けとは限りません。削除する前にペア全体を確認してください。
このコレクションに含まれます
誰かが送ってきたときの意味
解釈:4その漢字に登録された字形を指定します。
〜と混同しないで
2️ VS16は登録済みの絵文字シーケンスで絵文字表示を指定し、VS33は登録済みの漢字字形を指定します。
組み合わせの例
1よくある質問
1VS33は削除してもいい?
誤って入ったと分かっている場合だけです。未対応のペアなら見た目が変わらないことがありますが、登録シーケンスを削除すると名前や記録に必要な正確な字形が失われる場合があります。
󠄐の入力・検索方法
- 別名
- VS33
- 次のように検索
- U+E0110 · E0110 · IVS · IVD · 漢字の異体字 · 日本語の字形違い
- 表示される場所
- テキストを入力できる場所 · 形はフォントによって異なります
󠄐\E0110コードと文字コードコードポイント数:1
画面上の記号は複数のコードポイントを含む場合があります。JS .length は UTF-16 単位、UTF-8 はバイトを数えます。



