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💥

衝突

衝突

爆発の絵文字💥は漫画的な「ドカン」で、打撃・衝突・突然の力を表します。チャットではニュースや褒め言葉、オチをより強く響かせます。英語スラングの「crashing out」と並ぶと、感情の爆発を表すこともあります。

絵文字以来 2010
別名
ドカン絵文字 · 爆発の絵文字 · 衝撃マーク
次のように検索
どんっ · ドカン · 爆発 · バーン · ボン · 衝撃 · 激突 · ぶつかる
次のように入力
:boom:
登場
2010 · 絵文字 0.6
表示される機器
すべてのスマートフォン · iPhone, Android, Windows, Mac, Linux

💥の意味

衝撃、爆発、あるいは強く刺さるポイント。

文字どおりか比喩かは周りの言葉で決まります。事故の報告の後なら衝撃そのもの、勝利や大ニュース、ジョークの後なら漫画の「バーン」「ドカーン」のような派手な視覚的句読点です。単独なら、何かは言わずに「今の効いた」と伝えます。

💥は「crashing out」の絵文字?

ときどき。自制を失った人を表すことがあります。

2026年時点で、この爆発は「crashing out」(感情が爆発する、キレるという意味の英語スラング)と並んでも使われます。どこでもそう読まないこと。その言い回しや険悪なやり取りがなければ、興奮や強調の可能性が高いです。

この爆発マークはどこから来た?

漫画の衝撃線と、初期の日本の携帯アイコンから。

漫画では、ギザギザの線が打撃を、放射状の線が放たれるエネルギーを示します。漫画家・編集者の竹熊健太郎は1995年の漫画の読み方ガイドで両方を解説しました。

日本の携帯電話には1997年に絵文字がありました。1999年のドコモi-mode絵文字では、のちに💥に対応づけられたアイコンが「Bump (collision)」と名付けられ、重く鈍い衝撃音を表すドンッと組になっていました。

漫画のように派手で遊び心があり、盛り上げや失敗談にぴったり。ただし実際のけがや災害の横では軽薄に見えます。

本当の被害には、冗談の流れでない限り使わないこと。

誰かが送ってきたときの意味

解釈:3
事故や被害の報告の後
文字どおりの衝突、爆発、強い衝撃。
褒め言葉、勝利、発表の後
結果やニュースがガツンと効いた。
「crashing out」と一緒
誰かが感情を爆発させて自制を失った。

〜と混同しないで

1

組み合わせの例

3
提案:ガツンと決まった結果を褒める。
提案:衝撃的な発表への反応に。
提案:文字どおりの車の衝突を伝える。

💥の入力方法

Windows
Win+.絵文字ピッカーを開き、「collision」を検索します。
macOS
Control+Command+Space文字ビューアを開きます。
iOS / Android
絵文字キーボード →「collision」を検索。
チャットアプリ
:boom:一般的なショートコードです。対応状況はプラットフォームによります。
HTML
💥
コードと文字コードコードポイント数:1
HTML 十進数
💥
HTML 十六進数
💥
CSS 内容
content: "\1F4A5";
各エスケープは次のバックスラッシュで終わります。直後に十六進数字を文字として置く場合は空白が必要です。
URL エンコード
%F0%9F%92%A5
1
画面上
1
コードポイント
2
JS .length
4
UTF-8 バイト数

画面上の記号は複数のコードポイントを含む場合があります。JS .length は UTF-16 単位、UTF-8 はバイトを数えます。

この記号のグループ

1

感情と反応120個の記号