∂の意味
一つの変数だけを動かし、他は固定します。 ∂f/∂x では x を少し動かし、残りの入力は止めたままにします。普通の d は、変数がまとめて動く全体の変化(全微分)を表します。
丸いdは一度捨てられ、その後復活した
コンドルセは1770年に偏差分に ∂ を使い、ルジャンドルは1786年に現在の ∂u/∂x の形を書きましたが、後にやめました。1841年にカール・ヤコビが復活させ、その用法が定着しました。それ以前、オイラーは偏導関数を括弧で区別していました。
〜と混同しないで
2∂の入力方法
Windows (Word)
Alt+X2202を入力してAlt+Xを押すと∂になります。
Windows
Win+Rcharmapで文字一覧を開くか、絵文字ピッカーのΩタブ(Win + .)を使います。
macOS
Control+Command+Space文字ビューアを開き、「partial differential」を検索します。
Linux
Ctrl+Shift+U2202を入力してEnterまたはSpaceを押します。
HTML
∂CSS
\2202LaTeX
数式モードで \partial と書きます。例: \frac{\partial f}{\partial x}。
Microsoft Word
2202 と入力して Alt+X を押します。
コードと文字コードコードポイント数:1
HTML 十進数
∂
HTML 十六進数
∂
CSS 内容
content: "\2202";
各エスケープは次のバックスラッシュで終わります。直後に十六進数字を文字として置く場合は空白が必要です。
URL エンコード
%E2%88%82
1
画面上
1
コードポイント
1
JS .length
3
UTF-8 バイト数
画面上の記号は複数のコードポイントを含む場合があります。JS .length は UTF-16 単位、UTF-8 はバイトを数えます。

