¹の意味
通常は注の参照記号か、指数を表す上付きの1です。
文章では、¹は脚注や後注の参照記号で、文に関連する注へ導きます。文全体に付く注なら、通常は句読点の後に置きます。
式では、¹はある量の1乗を表します。値は変わらないため、指数は省略されることがよくあります。より大きな表記体系の一部として使われることもあります。
¹と上付きの書式設定はどう違う?
¹はそれ自体が文字で、書式設定は通常の1の見た目を変えます。
文書編集ソフトでは、通常の1の文字を変えずに上付きで表示できます。一方、¹は独立した文字です。この違いは、プレーンテキストや、ソフトウェアが文字を検索・処理するときに関係します。
形式的で、文字組みや記号の表記に使われます。会話の反応を表すものではありません。
¹だけで脚注が作成されたり、リンクされたりするわけではありません。
¹の入力方法
Windows (Word)
Alt+X00B9を入力してAlt+Xを押すと¹になります。
Windows
Win+Rcharmapで文字一覧を開くか、絵文字ピッカーのΩタブ(Win + .)を使います。
macOS
Control+Command+Space文字ビューアを開き、「superscript one」を検索します。
Linux
Ctrl+Shift+U00b9を入力してEnterまたはSpaceを押します。
HTML
¹CSS
\00B9上付きの1を入力する
WindowsではNum Lockをオンにし、Altを押しながらテンキーで0185と入力します。
Wordで上付きにする
1を入力して選択し、Wordの[上付き]を適用します。数字の見た目が変わるだけで、¹は入力されません。
コードと文字コードコードポイント数:1
HTML 十進数
¹
HTML 十六進数
¹
CSS 内容
content: "\00B9";
各エスケープは次のバックスラッシュで終わります。直後に十六進数字を文字として置く場合は空白が必要です。
URL エンコード
%C2%B9
1
画面上
1
コードポイント
1
JS .length
2
UTF-8 バイト数
画面上の記号は複数のコードポイントを含む場合があります。JS .length は UTF-16 単位、UTF-8 はバイトを数えます。

