🐛の意味
イモムシや小さな這う虫、またはソフトウェアの不具合。 正式名称は単に「bug」で、アメリカ英語の日常語では小さな虫全般を指しますが、絵はたいていチョウやガの幼虫であるイモムシに見えます。細部は機種によって違います。日本語の絵文字名は「イモムシ」です。植物についたイモムシ、床を這う虫、子どもが庭で見つけた虫などに使われ、🌱や🦋と並ぶことも多いです。
二つ目の読みはコンピューターの世界から来ています。バグとはプログラムをおかしく動かす誤りのこと。日本語でもすっかり普通の言葉なので、アプリやサイトの不具合の話なら🐛は「バグがある」と言っているだけです。
ソフトウェアの不具合はなぜ「バグ」と呼ばれる?
技術者はコンピューター誕生のずっと前から故障を「bug(虫)」と呼んでいました。 技術的な意味で確認できる最古の用例は1875年で、1878年にはトーマス・エジソンが、発明品の小さな欠陥や困難は「bugs」と呼ばれていると手紙に書いています。
有名な話は1947年のものです。電気リレーで作られた初期のコンピューター、ハーバード・マークIIの故障を調べていた技術者がリレーに挟まった蛾を見つけ、運用担当者が「バグが見つかった最初の実例」と書き添えて運用日誌に貼りつけました。チームにいた計算機の先駆者グレース・ホッパーがこの話を何十年も語り継ぎましたが、蛾を見つけたのは彼女ではありません。「bug」がすでに不具合を意味していたからこそ、冗談になったのです。
誰かが🐛を送ってきたらどういう意味?
アプリやコードの話なら不具合、それ以外なら虫。 エラーのスクリーンショットや「ログインで落ちる」の横なら「それバグだ」「一つ見つけた」の意味。庭や散歩、家の話なら、本物のイモムシや虫と考えてよいでしょう。
広く知られた隠れた意味や失礼な意味はありません。文脈でわからなければ聞いてみましょう。
どちらの読みも気軽。チームのチャットやバグのタイトルに合うが、単独では詳細は伝わらない。
誰かが送ってきたときの意味
解釈:3〜と混同しないで
3組み合わせの例
2知っておくとよいこと
- 1947年のハーバード・マークIIの蛾は今も運用日誌のページに貼られたままで、スミソニアン協会の国立アメリカ歴史博物館が保管しています。
- エジソンの1878年の手紙が最もよく引用される初期の例ですが、その3年前の1875年に、業界誌がすでに技術的な故障を「bug」と呼んでいました。
よくある質問
2🐛はイモムシ?それとも虫?
どちらも正解です。英語の正式名は「bug(虫)」、絵はたいていイモムシで、日本語の名前は「イモムシ」。キーボードによっては「むし」でも「いもむし」でも出てきます。
コミットメッセージの先頭の🐛はバグ修正の意味?
Gitmojiに従うチームではそうです。Gitmojiはコードの変更内容を書くメモ(コミットメッセージ)用の絵文字を定めた公開ガイドで、先頭の🐛はバグ修正を表します。
🐛の入力方法
:bug:一般的なショートコードです。対応状況はプラットフォームによります。🐛コードと文字コードコードポイント数:1
画面上の記号は複数のコードポイントを含む場合があります。JS .length は UTF-16 単位、UTF-8 はバイトを数えます。

