〜の意味
二つの端の間では「から…まで」と読みます。 時刻、値段、場所をつなぎます。「東京〜京都」は東京から京都まで、10:00〜12:00は10時から12時までです。タイトルと副題をつなぐこともあります。
もともとは声を伸ばす記号ではなく、つなぎの記号でした。デジタル化された国語教科書の調査では、標本中の最初の用例が1941年、around 1945に用例が増え、縦書きの例は1950年の一例のみ、1957年にはダッシュが波形に置き換えられた教科書がありました。研究は、横書きの中で範囲や見出しをつなぐ記号として徐々に広まったと見ており、長音符ーから派生したとはしていません。標本の年は誕生日の証明ではありません。
〜を送られたらどういう意味?
意味ではなく、声の調子を表します。 くだけた日本語メッセージの文末の〜は、最後の音を伸ばし、のんびり、楽しげ、かわいらしい響きにします。2003年の日本の掲示板研究は波線を視覚的な引き伸ばしと説明し、2007年のチャット研究は語の途中にも使われる例を記録しています。
伸ばした音を好意の証拠と受け取らないでください。波ダッシュが示すのは言い方で、どう受け取るかは言葉と相手との関係で決まります。重ねると伸びは強まりますが、温かさが増すわけではありません。
公的な文書では範囲の用法だけ残し、おしゃべりな語尾は外しましょう。2022年の「公用文作成の考え方」は始まりと終わりの範囲に波形を示し、統一を求め、多用を戒めています。
なぜ波ダッシュが~になったの?
古い文字コードの対応づけがそっくりな文字に置き換えます。 〜は1978年の日本の文字規格JIS C 6226に由来します。一部の主要なシステムは、このJISの文字をU+301CではなくU+FF5E(FULLWIDTH TILDE、全角チルダ)に対応させました。Unicode 8.0では〜の参考字形が市販フォントの幅広いチルダ形に改められ、二つは同じに見えることがあります。
正確な文字列が重要なときは、コードポイントを確認してください。フォントは形を描くだけで、U+301CかU+FF5Eかは見分けられず、一方で検索しても他方は見つからないことがあります。
範囲を示す〜は時刻表向き、伸ばした文末はくだけた会話向き。
文末の〜は好意の証拠ではありません。
誰かが送ってきたときの意味
解釈:3〜と混同しないで
3組み合わせの例
2〜の入力方法
〜\301Cコードと文字コードコードポイント数:1
画面上の記号は複数のコードポイントを含む場合があります。JS .length は UTF-16 単位、UTF-8 はバイトを数えます。

